映画、「ブレードランナー」

大分前に、「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」という本を読んだ事が あった。今みたいに、科学技術がいくらでも進歩していく一方で、自然環境 がどんどん荒廃していく状況が続いたら、いつか、地球から生物が いなくなってしまうだろう。そしたらロボットやアンドロイドや人造生物 ばかりの時代がやってくるのだろうかと肌寒い思いをしていたが、 この本は丁度そんな世界を描いたもので話題になっていた本だ。 それで読み […]

桂林のいちご

イチゴを買ってきた。大きくておいしそうだ。 最近は何時行ってもイチゴがあるので、何時が旬か良く分からない。 それでも、田舎を車で走っていると、道端で売っていたり、イチゴ狩りの 看板が出たりすると、それで「ああイチゴの旬が来たんだ」と分かる。 日本のイチゴは甘くておいしい。 それで、以前に桂林に行った時の事を思い出した。 桂林は町全体が山水画の世界だ。どこにいっても、あの独特の奇岩、奇山が 見える。 […]

最近夢中になって読んだ本、陸文夫、一ノ瀬泰造

陸文夫、「美食家」 この本は以前にこのブログで紹介した南條竹則、「中華美味紀行」の中に出てきた ので是非読んでみたいとAmazonを検索して買ったものだ。運が良い事に、古書と いうことで800円で購入できたが、今は3000円以上になっている。よかった。 この本、実に面白い。 朱自治という男、徹底した美食家だ。どのような食材をどのように使って、 どう調理する。どのような順番で、どのような容器で、どの […]

藍染のハンカチ

自分のハンカチがどうもよくわからない。 いつも家人に洗濯、アイロンして貰っているが、よく憶えていないので、すぐに 行方不明になるのだ。家族の誰かと混ざっているのだろうが、自分で記憶して いないのだから、分からなくなってもどうしようもない。 老いた証拠だなあ。 それで、特長のあるものに変えてしまおうとした。 持っていて自分で愛着が湧くものが良い。 それで藍染にすることにした。日本で探してみたが、ちょ […]

重慶の街角のリフォーム屋

中国を旅していると、道端でいろいろなリフォーム屋をみかけるので楽しい。 自転車の修理屋は一番多いかもしれない。日本のように自転車店で修理も やっているというのではなくて、街角に椅子と簡単な道具箱を置いて開業 しているのだ。靴修理も良く見る。これはちょっと大きな道具なのか、荷車 みたいなので引いてきて道端で店を広げているを何度か見た。 鋳掛屋というのだろうか、鍋釜の修理をする人もいる。他人の家か自分 […]