ア・キャトルのクリスマスケーキ
俗に言う「左党ですか?右党ですか?」と聞かれると、それは「左党です」と答える。 一応何の自慢にもならないが酒飲みを自負しているし、「甘いものは好きではないので」 とか言っている。しかし、実は年をとると甘い物が食べれるようになるのだ。 むしろおいしいと思える時も多々あるようになる。 そう言えば、昔私の父も、甘い物を食べながら酒を飲んでいた。当時は「気持ち悪い」と 思っていたが、同じことをするやつにな […]
俗に言う「左党ですか?右党ですか?」と聞かれると、それは「左党です」と答える。 一応何の自慢にもならないが酒飲みを自負しているし、「甘いものは好きではないので」 とか言っている。しかし、実は年をとると甘い物が食べれるようになるのだ。 むしろおいしいと思える時も多々あるようになる。 そう言えば、昔私の父も、甘い物を食べながら酒を飲んでいた。当時は「気持ち悪い」と 思っていたが、同じことをするやつにな […]
手元に陳丹燕と言う人が書いた、「上海メモラビリア」というエッセイがある。 それにもう一冊、「上海的風花雪月」というこの本の原書もある。 この本は、上海の上海的なノスタルジックな場所とそれにまつわる因縁話やそこから 湧きおこる様々な思いを美しい文章で綴った本だ。 原書の方はすらすら読めるわけではないが、中国語の美しさが感じられるのと 日本語版にはない写真があって、まるでその場にいるかのように思えたり […]
今回の旅行の前日は上海にいた。夜になった。飯でも食いに行こう。前に何度か行ったことのある四川料理がいいなあ。あそこは辛いし、美味い。確か、茂名南路をを南に行って、復興路を西に折れたところにあったはずだ。しかし、そのあたりをうろうろしても「蜀天閣」というレストランは見つからない。「おかしいなあ」とゆっくりよく見ると、前に店があったあたりは改造されて別の店になっている。「つぶれたんや」上海万博の再開発 […]
マイケル・ムーアの作品は最近殆ど見ている。相変わらず痛快な作品だった。 やはり今の不況に時代に誰しも興味がある内容なのだろう、月曜の昼間に行った のに空席なしの満員だった。 いつもは予約何かしたことがないし、平日の昼間に満席と言う目にあったこと もないからいきなり行っても大丈夫だろうとたかをくくっていた。それでも ネットで予約できる事を教えてもらって念のために席を押さえておいたのが正解 だった。 […]