時々京都遊、白幽子寓居跡
駐車場を抜けきると裏山の森の中に入って行く。細い道が奥に続いている。 少し歩くと建物が見えて来た。鳥居もある。神社のようだ。 大山祇神社と書いてある。そういえば、ネットの情報でもこの神社の横を抜けて行くような事を 書いてあった。道は間違えて無かったようだ。 神社にお参りをして、その横を抜けていく。細い道が山の奥の方に続いている。 道の右側に川が流れている。小さなせせらぎだ。川に沿って更に登る。 「 […]
駐車場を抜けきると裏山の森の中に入って行く。細い道が奥に続いている。 少し歩くと建物が見えて来た。鳥居もある。神社のようだ。 大山祇神社と書いてある。そういえば、ネットの情報でもこの神社の横を抜けて行くような事を 書いてあった。道は間違えて無かったようだ。 神社にお参りをして、その横を抜けていく。細い道が山の奥の方に続いている。 道の右側に川が流れている。小さなせせらぎだ。川に沿って更に登る。 「 […]
さて、折角京都に水墨画の勉強に行っているからには、機会があればどっかに行って見ようと 画策している。 今回思いついたのは瓜生山だ。 瓜生山には江戸時代に白幽子という仙人が住んでいたのだそうだ。 600年行きたと言う説もあるそうだ。その真偽はともかく、かの白隠和尚が修行をしすぎて 体を壊した時に、この白幽子を訪ね内観法をさずけられて窮地を脱したと言う話がある。 しかもその地には尊敬する富岡鉄斎が顕彰 […]
今、私なりの、「私のお茶ノート」を作っています。 これから飲む茶、今まで飲んだ茶をちょっとノートの形に整理しておこうと思ったからです。 順次、紹介していきたいと思っています。 先日、「北京の春」という事で北京の旅の記事を書いていたが、「川底下村」というところに 行った時に、「野山茶」というのを買った話もしたと思う。 これは、お茶というより、「その辺の葉っぱを刻んで干しただけとちゃうんかい」というよ […]
元町映画館に時々行くいう話はよくしている。 それで行く人がちょっとでも増えたいいのだが。 それでどうせ神戸元町まで行くのなら楽しみと共にある方がいい。 それで毎回ついでに美味しいモノを食べようとするのだ。 今回は、何にしよう。 「しばらくあじあんテイストを食べてないなあ」食べログで探してみると、ノルブリンカという 店が元町映画館に比較的近い所にある。 元町映画館を出て、元町商店街を一本海側に入って […]
亀山郁夫、「『カラマーゾフの兄弟』続編を空想する」 亀山郁夫の翻訳で「カラマーゾフの兄弟」を読んだ話をした。 その解説で、亀山郁夫は、「この物語りにはきっと続編がある」と言っている。 そう言われてみると、この本は伏線だらけのように思えて来るし、終わり方も完結風ではない。 シベリアで服役するドミートリーは結局どうなるのだろう。脱走するとかも言うてたやん。 アリューシャは、「おりこうさん」だけで終わる […]