一本歯下駄男登場

一本歯下駄男というのは私の事だ。 熊野古道歩きから帰ってきて、「なんば歩き」の練習に凝っている。 それでいろいろ本を借りてきて読んでいたら「甲野善紀」と言う人の古武道の本に行きあたった。 古武道の身のこなしからきた体の動かし方やその考え方を現代生活に活かせば、無理なく体を 動かすことができたり、思わぬ力を引き出したりできるというような事だ。 武道のことはよくわからないが、筋肉トレーニングとかとは違 […]

紀ノ川市内田、窮極のB級グルメ、中華そば、「うらしま」

「まだ11時前やんか」、気が焦って早すぎた。ちょうど国道に本屋があったので少し時間をつぶす。 「11時すぎたし、そろそろ行くか」 国道沿いにあるはずだがかなり分かりにくい、ゆっくり走って、「あった。あれか・・・・」 どうみても普通の民家だ。 「これがほんまに中華そば屋?」、「のれんかかってるしなあ」 ひとりでぶつぶつ言う。 家の前に車が4台位停められそうだが、殆どうまっていて、あたりが「ひっそり」 […]

紀ノ川市、龍門山の麓で知人の個展を見た

水墨画の老師から連絡があって、知り合い(と言ってもお弟子さんの1人だが)個展をやるので 時間があったら見に行ってと言う事だった。 場所は和歌山の紀ノ川市だ。そういえば暫く和歌山に行ってない。 列車で行くと結構不便だから来るまで行こう。 大阪から紀ノ川市の方に行くには幾つか方法がある。一番簡単なのは阪和道を走ることだ。 それも2通りあって、和歌山インターまで行ってから、24号線を西に向かう。 これが […]

花外楼、歴史ミュージアムというのに行ってご馳走を食べた

ある日新聞を見ていたら、『「花外楼」建て替』という記事が目についた。 「そういや、長いこと「花外楼」に食べにいってないなあ」と思った。 「花外楼」というのは北浜にある明治維新当時からの老舗だ。本店なんかにはとても行けない ので、昔、なんばにあった支店にほんの時たま行ったことがあったのだ。 雰囲気もよかったし、さすがに美味しかったのを覚えている。 この老舗の建物を数年かけて建て替するために暫く休業す […]

映画、「再生の朝に」を見た

あいかわらず、元町映画館に来ている。 そうしょっちゅうではないが、私自身が映画館に行く割合は圧倒的に元町映画館が多い。 ささやか過ぎる応援ではあるが、行くという行為でほんのわずかではあるが賑やかしが できたらいいなと思っている。 それに、やっぱり見たいという映画があるという事も大きい理由だ。 今は、平日の空いた時間に行けるから後方真ん中の一番良い席で見れるのがありがたい。 それに、映画と抱き合わせ […]