映画、「4月の涙」を見た

私は映画についてはあまり良い勘を持っていない。ネットやポスターのキャッチコピーだけ をたよりに自分だけの考えで行くとろくなものに当たらない。 映画通の知人などから教えてもらうとやっぱり確率が高い。今回もそういうお知らせが 貰えたので行ってみたのだ。 場所は最近よく行く元町映画館ではなくて、シネマートというところだ。若者の街、アメ村の 真っ只中にある。こんな時でもないと行く機会はないだろう。 都合が […]

「私のお茶ノート」より、ベトナムの蓮茶

手元にあるお茶でなんか珍しいのはないかなと探していたら、ベトナムの蓮茶があった。 かなり前にベトナムのホーチミンに行った時に結構高級なお茶の店で買ったやつだ。 幸いまだ封を切っていなかったので味を見て見る事にした。 ベトナムでもお茶は盛んだ。 中国系の人が多いということと昔から中国といいにつけ悪いにつけて交流が多かった 影響だと思う。 市場などに行っても、有名なベトナムコーヒーと並んでお茶もいろい […]

最近読んだ本、「『北京三十五年』ー中国革命の中の日本人技師ー」

話はころっと変わりますが、「あじあんじゃんしょん」から「あじあんじゃんくしょん2」への 過去データの移行をやってましたが、一応完了しました。 どっちが読みやすい?との問題があるかもしれませんが、一応過去全てのブログ記事が 「あじあんじゃんくしょん2」に集まっています。 もし良ければご覧下さい。 今迄の移行作業の中で、過去の旅行記などで描き直して見たいようなのもいくつかありました ので、機会があれば […]

炎ってええなあ、西宮に和蝋燭を買いに行った

谷崎潤一郎の随筆に「陰翳礼讃」というのがある。 日本の美は暗闇の中にあると書いていた。 西欧の美は光の全ての色を重ねると透明になる、そういう明るさの中にあって、東洋や 日本の美は全ての色を集めたら黒くなる、そういう漆黒の中にあると言うのだ。 その極致が漆の黒さだというのだ。 だから、蝋燭程度の暗闇の中で漆を鑑賞したり、漆の食器でものを食べるということで 陰翳の中にそういうものが本来持つ美しさを見つ […]

時々京都遊、「とり安」の親子丼

瓜生山に登って、白幽子という仙人の寓居跡を訪れた話をした。 それはいつもの水墨画を習いに行った帰りのことだった。 この日はもう一つ探検をしたのだ。こっちは食いもの屋の新規開拓探検なのだ。 では、どこへ行こう? ちょっと前に、親子丼が食べたくなって、祇園四条の有名な「ひさご」に行ったことがある。 ちょっと早すぎたので店はまだ開店していないが既に沢山の人が待っている。修学旅行の 中学生か高校生らしいの […]