「私のお酒ノート」より紹興二題、酒女児紅、十年陳酒
画の老師に紹興酒を頂いた。 格別なんかしたわけでもないし、何かあったわけでもない。 何かの巡り合わせだ。 だからありがたい。 老師は中国人だから時として日本人とは全く違うモノを持っていたり買ったりする。 発想も違うし、いろんな関連する物事が相当違うのだ。 だから、こういう場合結構珍しいものにありつける。 紹興酒はその名の通り中国は浙江省の紹興という街で昔から造られていたものだ。 その家に女の子が生 […]
画の老師に紹興酒を頂いた。 格別なんかしたわけでもないし、何かあったわけでもない。 何かの巡り合わせだ。 だからありがたい。 老師は中国人だから時として日本人とは全く違うモノを持っていたり買ったりする。 発想も違うし、いろんな関連する物事が相当違うのだ。 だから、こういう場合結構珍しいものにありつける。 紹興酒はその名の通り中国は浙江省の紹興という街で昔から造られていたものだ。 その家に女の子が生 […]
京都に行ったある日の事。「とり安」の親子丼を食べたしばらく後の頃だったので 口の中が、「おいしい親子丼食いたい」状態になっていた。 昼飯時だがたっぷり時間があるわけではない。それで又考えた。 前に行って、空振りだった、「ひさご」も一回入って見よう。行ける範囲であまり 適当なところが思いつかなかったというか、下調べしてなかったのだ。 それで、又、「ひさご」に前に着いた。前にもまして行列が長い。今度は […]
ル・クレジオ、「飢えのリトルネロ」 1930年代から40年台にかけての少女エテルの物語り。 時代は第2次世界大戦にあらがいようもなく引きずり込まれて行くパリの街角にある。 モーリシャス島で過ごした日々から抜け出せない叔父さん。 叔父さんの大事なエテル。 欺瞞だらけのサロン、夢みることしかできない父がいる。 ロシア貴族の娘がいる。高慢さだけが武器の貧しい家族。 いやなやつだが素敵に魅力的だ。 そして […]
藍染が好きなので、旅にいったりしたときにいいものがあったら買うようにしている。 高い物は買えないけど、生地や風呂敷程度なら帰る物が多い。 それで最近のお気に入りはこの帽子だ。 昔は帽子なんか被らなかったけど、被り始めると癖になる。 冬は帽子がある時、無い時で体感温度が随分違う。3度違うと聞いた事がある。 寒い時はありがたい。 夏は、直射日光を避ける意味がある。こういうのも年をとると平気ではなくなる […]
最近露地野菜を買う事が多い。 ウォーキングをしていている途中であったり、自転車や歩きで近所を用たしでうろうろしている時に 野菜を売っているのをよくみかける。よく見て見ると近所に意外と農家が多いのだ。 それで自家で出来た野菜を出荷しないで道端で売ってるのをよく見るようになった。 スーパーなどで買うより安いし、新鮮であるような気がする。 無農薬とか有機栽培とかいう保証はないし、大きさも不揃いで見てくれ […]