時々京都遊、東林院、「沙羅の花を愛でる会」で精進料理を食べる

去年の夏に中国の人達を連れて妙心寺の東林院に宿泊した話をしたことがある。 大本山妙心寺の中にあって、ひっそり、こじんまりした宿坊で、庭も風雅な風情があって とても良い感じだった。 その時に、6月には庭の沙羅双樹の木に花が咲くので、「沙羅の花を愛でる会」というのが ありますよと聞いていた。 その時に、「是非行きたい」と思っていたのだ。 待つことほぼ1年、6月がやってきた。 問い合わせの電話をすると、 […]

「私のお酒ノート」より、久米島の久米仙

晩酌のお酒が切れてきた。なんか手に入れないといけない。 最近しばらくはウィスキーを飲んでいたから、次は焼酎にしよう。 それで酒屋に行った。 普通の酒屋、安売り酒屋、量販店など行ってみたが、あまりぱっとしたのがない。 つまり安くてうまそうなのがないということだ。 以前はもうちょっと種類が多かったように思うが、今は、高級な中瓶ならかなりの 品揃えをしているものの一升瓶だと種類がすくない。 それで目につ […]

松谷武判展に行った。映画、「名前のない少年、脚のない少女」に行った。

抽象作品に関して2題です。 松谷武判展 アメリカ人の奥さんともう何十年もパリに住んで画家活動をやっておられて、年に1、2度日本で 個展をされるのだそうだ。 真っ黒な画だ。 私は水墨画だから墨を使うが、この人は鉛筆を使う。 鉛筆で丹念に画面を塗り込んでいくと、独特の艶やぬめりやグラディエーションが出来る。 そういう手法で抽象的なオブジェを造るのだ。 又、時にはそのオブジェにボンドが注入されて三次元的 […]

これはシュールなうどん造り、交野、「楽々うどん」

食べログなどの記事を読んで、前々から交野の「楽々うどん」に是非行きたいと思っていた。 しかし、何となく不便そうだ。「車で行くのはめんどくさいし」と思っていた。 電車でどう行くんやろと見てみたら、枚方から私市に行く電車に乗ったらええんやと分かった。 それならば、京都へ良く行っているからそのついでに行けばええやんか、実に簡単な事だった。 もうちょっと調べてみよう。 大体40分くらい待っている人が多い。 […]

最近読んだ本、「罪と罰 1、2、3」

ドストエフスキー作、亀山郁夫訳、「罪と罰 1、2、3」 ドストエフスキーというと世界文学全集みたいなのを思いつく。 子供の頃に、「こんなん一杯読んで勉強するんやで」という具合に読まされたか、好きで読んだか こういう本は沢山読んだ。 そんな中で、特にドストエフスキーなんかは難解で、「ようわからんけど為になるんやろ」、 「いつか人生で役にたつはずや」とかなんとか思って読んでいた記憶がある。 しかし、亀 […]