ラオス、ルアンパバーン遊-19、織物の村に行く

午後になったら行くところがある。昨日、タートセーの滝を見に行った時にトゥ クトゥクのおっちゃんの好感度が高かったんでそのまま別れるのが惜しかった。 それで、「明日どっかに行くか?」という誘いにのって、バーンサーンコーンと 言う織物の村に行きたいと言うと、1人75kキープで行くという。約750円、悪 い話ではない。それで一緒に行った若者と又行く事にした。14時集合だ。 行く先の大よその事は分かってい […]

大阪、住之江、「ニューとん助」のステーキ、パート2

前に紹介した大阪、住之江のニューとん助という洋食屋さん。わりと良く行く ようになった。もちろん安くて美味しいからだ。特にコンソメスープは独特の 味で、此処の料理はカロリーも多いし、量的にも多いからスープはやめとこか なと思っても行ったらあの味を思い出してつい頼んでしまうのだ。 それにこの店、いつ行っても混んでいる。店の外まで並ぶことはないが、店内 で結構待つことが多い。ある時は12時前に行ったら結 […]

最近読んだ本、「人形有情」、「一千一秒物語」

「人形有情」、吉田玉男 宮辻政夫(聞き手) すばらしい本だ。 人間国宝が語る文楽、人形遣いの話だ。至芸を持つ人であるからこそ言える言葉 の数々が煌いている。 人形で役を演じきるというのは、その役の人を理解しつくすという事なのだろう と思う。その上で役になりきってはいけないと言う。 知り尽くした上で、ならないと言えるのがすごいところなのだ。 目の動き、首の動き、頭の動き、手の動き、腰の動き、足の動き […]

ラオス、ルアンパバーン遊-18、街に戻って昼飯を食う

往復4時間弱の旅だった。同じ道を同じだけ歩いて船着場まで戻ってきた。又、 渡し舟に乗って帰るのだ。 実は帰るときは別の舟に乗りたいなと思っていた。 いつも向こう側でメコンの流れを覗いていると、渡し舟に2種類あるのに気が ついていた。一つはわしが乗ってきたフェリーみたいなやつだ。もう一つは、 細くて長い舟に人だけが乗っているやつだ。 「あれに乗ってみたい」とずっと思いながら見ていた。 こんなやつだ。 […]

ラオス、ルアンパバーン遊-17、水村風景

又歩き始めた。猛烈に暑い。雨季に亜熱帯の方に旅行に行くんやから、こう言 う事もあろうかと日傘兼用の折りたたみ傘を持ってきている。傘をさすと一気 に気持ちが落ち着いた。これであんまりいらいらせんで歩ける。熱中症も大丈 夫や。 そやけど1人や。外国で、殆ど人が通らへん田舎道を1人で歩くのはやっぱり 気持ち悪い。でもそんなん気にせんと歩いてみたい。そんな気持ちがごちゃご ちゃになって複雑ではある。 「ど […]