集落に出た。
お寺を見て、道を歩いてたら、牛を連れたおじさんがいた。
珍しくも何とも無い。ごく普通の景色。
わしらは、道に迷わんよう、時々、聞きながら歩く。
多分、微妙な場所だ。
バス停みたいなのが見えた。
上から眺めてたら、バスが来たのが見えた。
乗り降りする人も見える。
このあたりが、交通の要衝なんかも知れん。
バスセンター的な建物がある。
バラックの店もある。
チャングナラヤンにはバスで簡単に行けるんかも知れん。
しかし、わしらは歩くのだ。
あの交差点を右に曲がる。
それはバス道やけど、わしらは、すぐに上にあがる。
山道を峠に向かって行くのだ。
大事な場所。事前に調べて、頭に入ってる。
間違わんように慎重に行く。
巻き巻きしながら絵の続きを描いた。
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印の説明。
迷猫
悩み多き人生なのだ。
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