山道を歩く。
平坦な道が続いたあとは、少し下りになった。
ずっと向こうの方が賑やかだ。子どもがたくさんやってきた。
学校帰りみたいな雰囲気。
ワイワイ、お互いにちょっかいを出し合って、ふざけ合って・・・
元気ですなあ。小学生たちかな?
もう学校終わったんやろか?
外国人の爺さん2人とすれ違っても、全然気が付かへん。見もしない。
挨拶もなし。
どうせ、言葉わからへんから意味ないけどね。
良寛さんの歌、
この里にてまりつきつつこどもらと遊ぶ春日は暮れずともよし
こんな具合には行きませんなあ。
さて、道は村まで下る。
今までずっと尾根伝いに歩いてきたけど、尾根筋がおわりになったみたい。
ここから一旦下って、別のやまの尾根に登っていくみたい。
道を間違わんように気いつけなあかん。
集落があって、お寺が見えた。
小さいけど立派な建物だ。しっかりしてる。
お寺みたい。ヒンドゥー教なんやろねえ。仏教かなあ?
見た目ではわからん。
お参りの人も、坊さんも誰もいてはらへん。
ちょい寄り道したけど、その横を通って先に進む。
人に出会う事が多い。
巻物が出来ていく。
戻しながら見る。→
最初から見ていく。←
印の説明。
日の光チョロチョロとかげとかげ
山頭火の句。
楽しくチョロチョロの様子が狙い。
温柔敦厚
穏やかで優しい人達がいてはる。知らんけど。
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