旅を墨絵に。ネパールー06、巻物が続く、子どもたちと出会った。

山道を歩く。

平坦な道が続いたあとは、少し下りになった。

ずっと向こうの方が賑やかだ。子どもがたくさんやってきた。

学校帰りみたいな雰囲気。

ワイワイ、お互いにちょっかいを出し合って、ふざけ合って・・・

元気ですなあ。小学生たちかな?

もう学校終わったんやろか?

外国人の爺さん2人とすれ違っても、全然気が付かへん。見もしない。

挨拶もなし。

どうせ、言葉わからへんから意味ないけどね。

良寛さんの歌、

この里にてまりつきつつこどもらと遊ぶ春日は暮れずともよし

こんな具合には行きませんなあ。

さて、道は村まで下る。

今までずっと尾根伝いに歩いてきたけど、尾根筋がおわりになったみたい。

ここから一旦下って、別のやまの尾根に登っていくみたい。

道を間違わんように気いつけなあかん。

集落があって、お寺が見えた。

小さいけど立派な建物だ。しっかりしてる。

お寺みたい。ヒンドゥー教なんやろねえ。仏教かなあ?

見た目ではわからん。

お参りの人も、坊さんも誰もいてはらへん。

ちょい寄り道したけど、その横を通って先に進む。

人に出会う事が多い。

巻物が出来ていく。

戻しながら見る。→

最初から見ていく。←

yamamiti-09x
previous arrow
next arrow

印の説明。

日の光チョロチョロとかげとかげ

山頭火の句。

楽しくチョロチョロの様子が狙い。

温柔敦厚

穏やかで優しい人達がいてはる。知らんけど。

ブログランキングに参加しています。良かったら、下のブログ村のアイコンをポチンとお願いいたします。

にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村