平遥古城、黄土高原、西安、洛陽を巡る旅を語る。
碛口古鎮巡り終了。
古鎭とはいえ、あんまり文化の香りがせんかったなあ。
では、次へ。
今度は、黄河画廊というところへ。
船に乗って、黄河を遊覧しながら、河岸が画廊のように見えるのを観覧するということらしい。
碛口古鎮かr、しばらく車で走る。
街外れ。寂れたところ。
船着場にやってきた。
道路から河原までえらく急で長い階段を延々と降りていかんとあかん。
めんどくさい。
バラック的な事務所。トイレがかなり汚い。
もう、船が待機している。
モーターボート的な馬力ありそうなやつだ。ライフジャケットをつけて乗り込む。
船は目的地あたりまでビュイーンと走って、ゆっくりと河岸に近づける。
画廊が現れる。
かな?
あれは○○に見える・・・ こっちは◻︎◻︎やで・・・とか
色々説明してくれるけど、
まあそう見えんこともないけど・・
だから、何やという話で、
そう言うてしまえば、こういう観光は身もふたもないんやけど・・
あまりにも、しょうもないんで・・わろてしまいそう。
それに見合ってか、観光客もほとんどいてへん。
河は黄河。悠久の大河である。
今まで、中国に何度も旅してるけど、長江を見ることがほとんどであった。
これぞ、悠久の河。さすがやと何度も思ったことであった。
中でも三峡下りの船旅は、ほんまに周りは河ばっかりやのに、日がな一日中、水面を見てるだけやのに、なぜかほとんど飽きることもなく、船の上でボーッとしてるのが、なんとなく充実感があって、いい旅やったといまだに思い出す。
黄河もこうして見ると、大きな河である。
山西省と陝西省との境目を悠々とながれて、黄土高原を潤していく。
それと歴史の流れとの関係をもっと勉強してから来んとあかんですなあ。
また、いつか。
多分。
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