目次
平遥古城、黄土高原、西安、洛陽を巡る旅を語る。
李家山村を出て。
画家が見つけた村はほぼ見終わった。
スケッチも少しやった。
ほぼ満足である。
本日はまだ予定がある。とりあえず次は昼飯。
黄河を渡る。
山を下って、川岸まで降りる。
これが黄河の流れである。悠久の流れですなあ。
今まで、長江は散々、旅して見てきたけど黄河をじっくり見たのは初めてだ。
たしかに黄色い。
たしかにおっきい。
碛口古鎮へ
グルっと迂回して川を渡る。
次の見学地、碛口古鎮へ行く前に、入り口あたりにある食堂で飯を食う。
「碼頭飯庄」。
あっちこっちに似たような食堂がたくさんある。
わしらには、どこがどうええのかようわからん。
ガイドさんに連れていってもらったのがこの食堂。
ゆったりと広い。ガラガラ。
雪花ビールを飲みながら。
メニューを見る。
殆ど何が何かわからん。中国のメニューは材料と調理法が書いてある。
らしい。適当に頼む。
ビールはまあまあ。やっぱり軽め。
雪花は有名なメーカー。
回鍋肉。
中華の定番的なやつ。脂濃いけど美味しい。
豆腐料理。
地元の豆腐らしい。
これ、めっちゃ美味い。とても素朴な味。
繊細ではないけど、良い感じ。
川エビとニラの炒め?
目の前の大河から獲れたやつ? 知らんけど。
美味い。
胡瓜とナメタケ?
野菜も欲しい。
美味しい。
骨つき豚肉スープ
がっつりしてる。
癖もある。
刀削面。
地元の名物らしい。
これはタレ。
見た目と違って、あっさり系。
刀削面本体
これを取り皿によそって、タレをかけて食う。
激ウマというほどではない。
そこそこ美味しい。
麺は美味しい。
てなことで昼飯は終わり。
やっぱり量が多すぎ、加減がわからん。
全部で、263元(約5200円?) 5人分
わしの勝手なおすすめ度。
星三つ半。
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