平遥古城、黄土高原、西安、洛陽を巡る旅を語る。
部屋に荷物を置いて。
では、さっそく平遥古城の中を見て回る。
近くから。
文廟というのがあるらしい。
いわゆる孔子廟のこと。
いわゆる学問の神様。
なんとなく、それらしい雰囲気が感じられる。
みるからに聖人君子的な方がおられる。
まさかこれが孔子様? 知らんけど。
絵を売る人。
大体こういうところには、書画をやる作家の方が店を出してることが多いんやけど、と思いつつあたりを見渡してみたら、やっぱりあった。
予感が的中ですなあ。
なかなかええではないですか。
幸い、作家の人も居てはった。
さっそく芸術的な気分に浸れて嬉しい。
風景がもあれば花鳥画もある。
なんでもいける画家ですなあ。
とても上手。
もちろんわしより、上手。
聞いてみたら、八大山人の一人、板橋の弟子の弟子に習っていたらしい。
ほんまかいな。知らんけど。
そんなえらい人がこんなしがないとこで売り絵をしてるなんて。
悲しい話ではないか。
安いと言えば、とても安い。
とは言え、わしも買う気が出てこない。
まあ、好みの問題ではある。
では次に参ろう。
ここって大きいなあ。
ここも文廟なんやろか?
似たような建物が続く。
それにしてもでかい。広い。
古いようであたらしい。前の時はあったんやろか。
どっかの偉いお師匠さんですかな?
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