超久しぶりの中国旅行−20。平遥古城、文廟あたり。

平遥古城、黄土高原、西安、洛陽を巡る旅を語る。

あじあん

部屋に荷物を置いて。

では、さっそく平遥古城の中を見て回る。

近くから。

あじあん

文廟というのがあるらしい。

いわゆる孔子廟のこと。

いわゆる学問の神様。

なんとなく、それらしい雰囲気が感じられる。

みるからに聖人君子的な方がおられる。

まさかこれが孔子様? 知らんけど。

あじあん

絵を売る人。

大体こういうところには、書画をやる作家の方が店を出してることが多いんやけど、と思いつつあたりを見渡してみたら、やっぱりあった。

予感が的中ですなあ。

なかなかええではないですか。
幸い、作家の人も居てはった。

さっそく芸術的な気分に浸れて嬉しい。
風景がもあれば花鳥画もある。

なんでもいける画家ですなあ。
とても上手。
もちろんわしより、上手。
聞いてみたら、八大山人の一人、板橋の弟子の弟子に習っていたらしい。
ほんまかいな。知らんけど。
そんなえらい人がこんなしがないとこで売り絵をしてるなんて。
悲しい話ではないか。
安いと言えば、とても安い。
とは言え、わしも買う気が出てこない。
まあ、好みの問題ではある。

あじあん

では次に参ろう。

ここって大きいなあ。

ここも文廟なんやろか?

似たような建物が続く。

それにしてもでかい。広い。

古いようであたらしい。前の時はあったんやろか。

どっかの偉いお師匠さんですかな?

あじあん

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