武夷山、永定土楼、厦門の旅-16

16.そろそろお腹が空いた
いろいろあって、さんざん迷って、やっと辿り着いた。
もう1時は過ぎている。お腹が空いてきた。
「どっかないかなあ」
「外に行ったら、レストランがありますよ」、「案内しましょう」
・・・・それを聞いても、もじもじ・・・
「中に何か食べるとこないかなあ・・?」
「外に案内するから」
「でもねえ、中で食べたいねー」と更にもじもじ・・

おじさん、おばさん達が相談している。
「このおじさんつくるけどいい?」
「いい!、作って!!」
「一人20元でもいい?」
「もちろんです!」

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「じゃあ、この中に入って、すぐかたづけるから」
なかなか清潔な部屋です。
「お茶碗とかも、きれいに洗うから、心配いらないよ」

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こんな幸せあっていいんだろうか。
「嬉しい!」、「ありがとう」

「おじさん、料理上手だからね!」

さて何がでてくるのでしょう。