中国地方、美術館の旅ー11、萩にて、朝の散歩。

萩にて、朝の散歩。

さて、萩に着いて一夜明けた。
爺さんは朝が早い。初めての街やから、折角やから、朝ごはん前にちょっと散歩に行こう。

ホテルはプチホテル クランベール。とても良い。その名の通りプチホテル。
部屋数は多くない。豪華絢爛でもない。観光地中心部からちょっと外れた場所が
功を奏してるのかツーリスト客でゴチャゴチャしてるわけでもない。
静かで落ち着いた雰囲気。部屋も真新しいわけではないけど清潔感がある。

ホテルの裏の川が流れている。松本川だ。すぐ北西方向に海がある。
早朝の川縁はとても気持ちがいい。

橋を東の方に渡ると昨日到着した東萩の駅に着く。

朝早いんでお店も開いてない。
ここから川に沿って南に下ってみる。
電車の線路がある。

JR山陰本線がここを通ってる。海岸線から萩市内に湾曲して、また海岸線に戻っている。
この旅を計画したときに調べたけど、山陽側と山陰側を結ぶ路線は新山口から津和野に向かう
JR山口線だけだった。この路線は休日にはSLが走るんでこれにのるのもとても魅力的で
ぐらついたんやけど、やっぱり萩も行っときたいなあと思う気持ちが強くてバス移動に
してしまった。
電車の旅もいいけど、特急バスで1時間ほどという便利さが捨て難い。
以前はもっと沢山の本数があったみたいやけど、観光客減少の時代、期待通りに運ばないのは
やむを得ない。萩見物のあとはバスで津和野に向かうよていだ。これも電車を使うと
えらく遠回りになってしまい、非現実的になる。しょうがない。
てなことで、電車の線路を眺めつつ、南に進む。
普通の住宅街だ。
川沿いから内側に入ってみる。
普通の住宅街だ。コンビニもある。
また、川沿いの戻る。
少し歩くと大砲が見えた。

ほう、幕末グッズか?

やはりこの街には歴史グッズが多いようだ。

少し先に小川が見える。

その左の方に松下村塾があるはずだ。
看板も見えた。
明治維新グッズの最たるもんやね。

このあたりは、後で向かう萩市内の観光スポットとは反対の方角になる。
観光巡りに出発する前にここに来ておくととても段取りがいい。
朝、早いんで有料施設はまだ開いてないやろうけど、まあ、大した問題はないとみた。
では、尊王攘夷の志士たちの迹に会いにいくか。

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ありがとうございました。