桜の季節、醍醐寺から石山寺へ、そのはずが?−05、醍醐の花見をすぎて不動の滝へ。

醍醐の花見をすぎて不動の滝へ。

通行料を払ったらいよいよ山に登る。

道中の無事を祈願しましょう。

しかし、まだ本格的な山道というよりは山寺に向かう参道という感じだ。

まだまだ傾斜はゆるいんで全然楽だ。

今日は山歩きというよりは、ハイキング気分で行ってみよう。
というても、何かで聞いたことがあるんやけど、醍醐寺って、修験道の大元締めみたいな
とこでもある?、あったらしい。
その名のとおり、醍醐天皇以来の高貴なお方が帰依する由緒正しい寺なんて感覚で
思ってるけど、こういう面があったのだ。

真言密教の寺でもあるし、そういうことなら紀州の山々と関係深いではないか。
どっかで山伝いに京都や紀州を縦横に行き来できるルートがあったんとちゃうやろか?
今日は高野山、あしたは大峰山、そして次の日は醍醐山なんてカッコエエではないか。
役行者みたいに山の中を飛ぶように歩く、あるいは飛んでいく。
そんなんありえへんと思うけど、今の時代、トレイルランとやらで、山の中を
飛ぶように走って移動する人たちがいてる。

そういう意味では、昔の話もあながち絵空事ではないし、今の人達もあるいみ
仙人たちにちかい人もいてるんかもしれん。

いま、この時点では地道な登山者というか参詣者が見られるばっかりだ。

登る人もいてるし、降りてくる人もいてる。
「こんにちは」って声を掛け合い、和気あいあい。
かの有名な醍醐の花見跡の看板もある。

このあたりまで、延々と茶を飲ませる建物が犇めいていたのか。

今は昔。

歩き始めて、30分ほどで不動の滝に着いた。

ちょっと休憩。

せせらぎのような滝のそばにお不動様が祀られている。

お不動様は大好きだ。

良い感じ。

ここは人が集まる所。

力水もある。ちょっと一服して、さあ、頑張ろう。

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ありがとうございました。