桜の季節、醍醐寺から石山寺へ、そのはずが?−01、九度山から醍醐へ。

九度山から醍醐へ。

さて、コロナ日和の日々、天気はええし、桜も満開の頃のことだ。
密をさけて山歩きならええんとちゃうやろか?
満開の桜をがてら、醍醐寺へ行って、どんどん山に登って、向こう側に行ったら
岩間寺というところを抜けて滋賀の石山寺に抜ける道がある。
遥か昔、行った記憶がかすかにある。ついでにスケッチなどして、山歩きを楽しんだら
どうやろう、と友人と話がまとまった。
天候を見定めて無事出発。
九度山からは、南海高野線で難波に出て、地下鉄で淀屋橋まで行き、京阪電車で
三条京阪まで行く、そこで地下鉄東西線に乗り換えて醍醐までほぼ3時間の旅だ。
片道、1700円。
少し早い路線で行くと、新今宮でJR環状線に乗り換え、大阪駅で新快速に乗る、
山科で地下鉄東西線に乗り換えると30分近く短縮できる。しかし、2060円。
結構、差がある。しかも、こっちの路線は新今宮以降、ほぼ座れない。
最初の路線は、ほぼ座っていける。
やっぱり、爺さんは安くて楽な方がいい。
てなことで、早朝く九度山駅駅を出発。
この季節は日中はとてもあたたかいけど、朝晩は結構冷え込む。衣服の選択が難しい。
途中で少しずつ脱いでいけるよう、重ね着で行かんとあかん。
車中は寒いけど眠たい。
外を見ると桜が満開。

きれいやなあ。
九度山の街中も桜が満開だった。
何も名前に釣られて出歩かんでも、このあたりで十分やんかと思いつつ車窓を眺める。
まあええか。
行ったら行ったで楽しみがある。
乗り換えは順調だ。大阪に出たら通勤時間帯、人が多い。
コロナでも人は働かんとあかん。
「乗り換え案内」はそれほど余裕たっぷりではないけど、急げばトイレにさっと
寄る時間くらいはある。
淀屋橋からは京阪電車始発なんで、余裕で座れる。
地下から地上に出てすぐに右手に大阪城が見える。
いい感じだ。
今は京阪沿線も桜がとても美しい。
何でわざわざ遠くまで行くんやろ?
まあええか。
三条京阪に着くころには通勤、通学時間帯も過ぎてしまいつつあるようだ。
乗り換え構内は人が少ない。
それにしても、腕時計をかざすだけで改札を抜けられるのはとても便利だ。
あまりにも楽すぎる。
そして、最後の地下鉄に乗り移る。
通勤、通学とは多分逆コース、ガラガラだ。
少々腹が減って、手術後、1年半、まだ小刻みに食いつなぐ必要がある、こっそり
パンを齧ってもあんまり目立たへん?
でもないか?
ほどなくして醍醐駅に到着。

さて、醍醐の花見。

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ありがとうございました。