中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-18、鎮遠で晩御飯。

さて、夜遅くなって腹も減った。手っ取り早く食いたいけど妥協もしたくない。
何ちゅうても地元飯がええ。ということでホテルからほど近いこの店に。

というかホテルのある通りに土産物屋さんや地元物産屋さんや食堂、飯屋さんが
集中してるんで何をするにも簡単なのだ。で、この店は地元少数民族の特色菜を
食わせるというところなのだ。
ビールは燕京生ビール。北京のメーカーやけど大手やからどこにでもある。

すっきり軽くて飲みやすい。中国のビールは大体が軽い。
まずは豆腐炒め。

厚揚げみたいやけど豆腐だ。どっしりして日本のよりはやや癖があるけどとても
美味しい。辛さが癖になる。
トコロテンのような微妙な味わい。

黒酢のニンニクとネギの薬味に酸味が利いてビールのアテによい。
いつもの卵焼き。

野菜がたっぷり入ってるんで美味しい。
次は茄子、分かりやすいけどちと辛い。

でもとても美味しい。
中国料理でゴーヤ炒めは珍しいんとちゃうやろか?

やっぱり卵と炒めるんが定番か?
これも分かりやすい、豚肉炒め、

野菜がシャキシャキとおいしい。
野菜のスープ。とてもいい。

シンプルやけど良い出汁が出てる。
鶏肉料理をたのむとスープで出る場合が多い。一羽潰して全てを使うからやろか?

いろんな部位の肉があってとてもおいしい。
これも肉野菜炒め、

いろんなバライティーがある。
キノコを刻んで炒めたやつ。

これがとても美味しい、癖になる味だ。地元ならではかもしれん。
ごはんもたっぷりある。

小さいお椀にご飯を入れて、いろんなおかずを乗せて食べるのが中国流なんやろと
思う。
これもキノコスープ。

どっしり強めの味やけどさっぱりもしてる。面白い。
途中からはビールでもの足りんようになってきた。

地元の白酒(バイヂュウ)を頂く。30度前後かな?それほどきつくはなくて
とても美味しい。
こっちは牛肉の野菜炒め、

食感がとても良い。
また違う野菜の炒め物。

野菜を色々選んでおくとそれにあった肉を入れて炒め物にしてくれるのだ。
沢山の人がいるといろんな種類の料理が食えてとてもいい。
大満足の晩飯になった。

夜の鎮遠の街はライティングで盛り上がっている。

疲れたけど少し見ながら街を歩いてみる。
豆腐屋さんを見つけた。明日の朝飯はここやなあ。
果物屋さんを見つけた。ドリアンがあるではないか。明日はここで絶対、こいつを
食おう。
楽しみは広がるばかり。

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ありがとうございました。