雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-60、上海で朝のお買い物

さて、一夜明けて、今日は日本へ帰る日だ。残りの時間を無駄なく使うために
朝から頑張らんとあかん。それに、今日のホテルは朝飯が付いてない。どっか
外で探さんとあかんのだ。ということで勝手知ったるホテルの裏通りへ出陣、
いつものワンタンを食おう、或いはお粥と漬物を、なんて軽く考えていつも行く
店のあたりに行ったら、えらい様子が変わってる。あちこちが工事中だ。
もしかしたらと不安がよぎる。いつも賑やかなおばちゃんたちがやってるワンタンの店がない。

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よう見たら店はあるんやけど全然違う店だ。ワンタン専門店というよりは、重慶
火鍋とか四川料理とかの店に見える。えらいこっちゃどうしよう。
しかし、今から他の店を探すのもとても面倒くさい。
わけわからんまま、ままよとばかりその店に入った。
確かに四川料理の店ではあるけど朝のメニューとしてワンタンがあるらしい。
よかった。
お粥とか包子みたいなのはない。
では、ワンタンくださいと言って皆で座ったけど、どうも注文が通ってる風では
なさそうだ。ようみたら先払いでお金を払うレジがあってそこでちゃんと注文
せんとあかんみたい。
やっとワンタンにありついた。

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熱々でとても美味しい。朝はこれで十分だ。
お腹が一杯になったんで元気よく歩いてお買い物に行こう。

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まずは福州路にある芸術書の専門店を目指す。
水墨画関連の本はやはり圧倒的に中国の方が多い。しかも、中国では本が安いんで
一杯買って帰れる。しかし、時間が早すぎて店がまだ開いてない。開いてないと
買えない。しかたないんで他で時間を潰す。
この通りには文房四宝の店も多い。どういう関連があるんかはようわからんけど
紙とか筆とか、印泥とかそういう類のものを扱ってる店が集まってるのだ。
もちろんこっちにも用がある。
あっちに行ったりこっちに行ったり忙しい。
他の人たちもそれにつられてあっちに行ったりこっちに行ったり、見てる人も
いれば買い物をしてるひともいてる。普通の土産物屋さんにいく時間がないんで
申し訳ないけど、こういうマニアックなとこで時間を使わせていただいてる。
本と絵の道具、目移りばっかり、買いやすいモノが多いんでありがたい。あくせくと
うろつきまくってる間にあっと言うまに時間がすぎてしまった。
もう昼飯の時間だ。

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ありがとうございました。