ハミ瓜で昼食、ウルムチの夜市

 あまり食事の事を考えずに時間が過ぎてしまった。けっこう遅くなったので昼食とする。トルファンでは、ハミ瓜を食べるのが楽しみだったので、運転手のお勧めの葡萄溝へ。予想通り、葡萄もハミ瓜も瑞々しく、素朴な甘さがあり、ついお変わりをして沢山食べてしまった。おまけに、お土産に4個も買って北京までえんやこらえんやこら持って帰った。同時に食事もしたけど、衛生面がちょっと・・かなり疑問で・・生ものは避けるようにした。
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 日帰りでウルムチまで帰りついて19時過ぎ、まだ十分に明るい。ここは緯度からいうとパキスタンの上くらいだから、日本とは3時間半くらいの実質時差だと思われる。それにしても、中国はこれだけ広大な国を、一つの言葉、一つの通貨、一つの時間で統制してしまっている。なんとも凄い国だ。
夕食という事で街にでかけた。ぶらぶら歩いたが、結局、今日は夜市という事にした。
スタートは、夜の9時頃だというのに、まだこんな明るさ。
でも、あちこちで、羊肉やその他の串がジュウジュウいっている。この煙がたまらん。衛生面でも、トルファンの昼食のレストランに比べたら、まあいいかと言う事で。ビールと羊串、刀削麺、ヨーグルト、麻辣の鶏肉炒めなどを注文。
満足の一食であった。

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