極上のうどんに出会った。羽曳野「釜竹」
私は堺に住んでいるから、「意外と近いかもしれんな」と前から思っていた。 しかし、ここのメニューは、「ざるうどん」と「かまあげうどん」だけだという。 天ぷらやら肉やら揚げやらなんやかややら何もないというのだ。 口賤しいわしとしてはそんなんで満足できへんかったらどうしょうと興味津々ながらも 足が向かなかったのだ。 それでもまあ、「年末やし、一回くらい行って見るか」と車に乗った。 中環を東に走り、松原で […]
私は堺に住んでいるから、「意外と近いかもしれんな」と前から思っていた。 しかし、ここのメニューは、「ざるうどん」と「かまあげうどん」だけだという。 天ぷらやら肉やら揚げやらなんやかややら何もないというのだ。 口賤しいわしとしてはそんなんで満足できへんかったらどうしょうと興味津々ながらも 足が向かなかったのだ。 それでもまあ、「年末やし、一回くらい行って見るか」と車に乗った。 中環を東に走り、松原で […]
今回泊まったホテルのあたりは、上海でもかなり西南の方、けっこう裏町になるのかも しれない。しかし中心部とは違った庶民の賑やかさがある。特に朝がそうだ。 中国の人は朝食は家で食べるより、街角で饅頭を買ったり、油条と豆乳を買ったり、 小吃を食べたり、麺を食べたりと簡単に外で済ませて出勤して行く人が今でも多いように 思う。このあたりはそういう人達で特別賑やかだ。 一つの通りを歩くだけで何軒もの店にであう […]
元町商店街を西に歩く。もうちょっとで元町映画館という信号のところ、信号の向こうには 仏壇の浜屋が見える。その信号の手前一筋眼の路地、これが路地かと思う細い道を右に曲がると 緑の蔦を這わせたような入り口の小さなレストランがある。 食べログを見ていると、撮影禁止、難しいおじさんがいそうな店と予想出来そうな感じなので 緊張しながら入る。 「いらっしゃい」とは言わないが、無言でそんな雰囲気がわかる。 「何 […]
突然無性にあの激烈辛さのカレーが食いたくなった。「カシミール」へ行こう。 それで午前中に用を済ませて、まあこれくらいかなと思いながら14時過ぎに店に 着いた。「本日仕込みの為、休ませていただきます」という貼り紙が見えた。 「あっちゃあ、休みや」となると余計食べたくなる。 「しゃあない」一日待って翌日再び挑戦だ。こんどは13時前だ。後でちょっと用が あるので早くすませようとの魂胆だ。しかしその魂胆を […]
さて念願のうらしまで中華そばを食べた後、又JRに乗って粉河まで行った。 もうイベントが始まっていた。 10数人の外国人に対して何組かに分けて、生け華やお茶や陶芸、書などの日本文化を 順番に紹介すると同時に体験してもらっているのだ。 「どんなんかな?」と最初は興味本位であれこれと順番に遠くから見ていた。 そのうち分かった。 「この人達すごいわ!!」 外国人達のことではない。教えている人達だけのことで […]