京都、嵐山、竹林の小路

嵐山では超有名な散歩道が竹林の小路だ。写真にも必ず出てくる。 ついでやからちょっと寄ってみよう。さすが、ここは分かりやすい景色やから か圧倒的に観光客が多い。うじゃうじゃいてはる。 外国人が多い。最近はアジア系の人が多いから何故かうれしい。わしもアジア によういくから親しみがあるのだ。その間を、人力車が駆け抜けていく。 なかなかかっこええやんか。日本で、1人で旅行してたらはずかしいんでよう 乗らへ […]

京都、嵐山、落柿舎

京都には名所旧跡が多いけど、特に嵐山周辺には私の好きな場所が多い。 春には満開の桜が咲き乱れるし、秋には紅葉、冬は雪、夏は夏で緑濃い自然が 美しい。どんな季節でも風情のある風景があるのだ。 それで、外国から友人、知人が来たらそういうところに案内することが多かっ た。そやけど、リタイアした後はあんまりそういう人も来いへんから、自然と 行く機会が少なくなっている。昔からの友人たちと年に1回くらい不定期 […]

京都、伏見、黄檗山萬福寺、普茶料理

普茶料理というのは精進料理の事らしい。開山した隠元禅師が中国からもたら したもので大衆に普く茶を施すというような意味らしい。禅の心を込めたお料理 ということか。 精進料理は素食と呼ばれて中国や台湾でも多い。洛陽近くの少林寺に行った時 も食べた事がある。北京でも仏教の教えに沿った素食を出す店があった。そう 言うところでは魚や肉に似せたもどき料理が多いんやけど、中国料理は油を多 く使うんで○○もどきと […]

京都、伏見、黄檗山萬福寺

もうかなり前に京都国立近代美術館で「若冲と江戸絵画」という展覧会があっ て見に行った時、数ある名作の間に、かなり地味が作品で「黄檗山萬福寺境内図」 のが印象的で記憶に残っている。普通お寺の全容を描くのはかなり大きな正方形 やそれに近い長方形に俯瞰図みたいな描き方をするもんやけど、この画は半切の 掛け軸サイズだ。縦に細長い画面に門や各種のお堂、修行所などを縦にずらずら と配置することで遠近感と共に、 […]

私のお茶ノートより、「ダージリン、MOON LIGHT(2012年秋茶)」

大分前にブログに連載したダージリン、シッキムの旅は世界の三大紅茶の一つ と言われる、ダージリンで紅茶を買うのも目的の一つだった。それもセカンド フラッシュが買えるようにわざと6月の旅を目指したのだ。春茶の一番摘みを ファーストフラッシュと言い、二番摘みをセカンドフラッシュと言うと聞いて きた。セカンドフラッシュが一番香り高いのだそうだ。それでセカンドフラッ シュを中心に試飲させてもらって、ついでに […]