久しぶりの四文字遊び。皮相浅薄(ひそうせんぱく)。
皮相浅薄(ひそうせんぱく)。 昔あるとき、何かで電気の配線を触ることがあって、うかつにも裸部分を触ってしまった、ビリッときたことがある。ビリッとしただけで大したことはなかった。 他にも、ラジオかなんかの修理か改造か、そんなことを大胆にもやってみようとして、コンセントにつないだまま触ってたもんやからその時もビリッときた。 手の皮が薄いからビリッときやすいんやろか。 今は手袋してる。 昔ある時、かなづ […]
皮相浅薄(ひそうせんぱく)。 昔あるとき、何かで電気の配線を触ることがあって、うかつにも裸部分を触ってしまった、ビリッときたことがある。ビリッとしただけで大したことはなかった。 他にも、ラジオかなんかの修理か改造か、そんなことを大胆にもやってみようとして、コンセントにつないだまま触ってたもんやからその時もビリッときた。 手の皮が薄いからビリッときやすいんやろか。 今は手袋してる。 昔ある時、かなづ […]
周章狼狽(しゅうしょうろうばい)。 ある日、ある学生寮で緊急放送があったのだそうだ。 「本日は○○君が酔って寮内にいます。みなさん気をつけて下さい」と言った内容だ。 酒に酔って、我を忘れる、あるいは人格が変わる人がいてる。 ○○君も、そうで、しかも厄介なことに空手をやってる。しかもど近眼だった。 何か気に食わんことがあったら、あたりかまわず、学生に空手の突きをかますのだそうだ。 痛い目にあった学生 […]
一月三舟(いちげつさんしゅう)。 あっちの舟から見た月、こっちの舟からみたやつ、そっちからはどう見える。 モノゴトにはいろんな見え方がある。人もそう。知らんけど。 わしはただの爺さん。 こどもの時は? ただの子供やった。 しかもどんくさいやつ。 水泳ができへんかった。見栄はってさも泳いでるかのように手足を動かしてた。 そのうち、なんとか泳げるようになった。努力の結果。 走りはだめ、跳んでもだめ。逆 […]
虚心坦懐(きょしんたんかい)。 物事に先入観を持ちがちというのはよくある話だ。 わしにも先入観が一杯ある。特に食いもんですなあ。 いわゆるゲテモノというのがコワイ。 饅頭コワイではなくてホンマ怖い。 アジアの旅ではよく出会う。 例えばサソリ。これは自分で頼んでみた。素揚げにしたやつ。 エビみたい、とまではいかんけど、不味くはなかった。 また別の時。こんどはヘビだった。 宴会の席で、これは上等のフカ […]
この日は、篆刻の勉強で西院にいた。 終わったあとはいつものちょい飲みランチ。 先日、満員だった「カフェ マノワール」に再挑戦。 ネットを見たら、ネット予約できるとわかった。それなら安心。 それでも早い目に到着。 やっぱりお客さんがいっぱい。 最近の人気はすごいもんだ。安くて美味いのが評判になってる。 知らんけど。 あじあん では、いつもの本日のランチ? ではなく、気が変わって豚ロースカツランチ10 […]