京都、西院、居酒屋「くりぼう」のランチ。
「「くりぼう」の鶏天ぷら釜玉うどんとしらす飯」のランチが美味しい。 京都、西院で篆刻の勉強とその後のランチがセットのなってるのが楽しみの一つだ。 毎回、毎回違ったとこに行けるわけではないけど少しは変化をつけつつ楽しんでいる。 しかし、時には新規開店というお店も出現することもあって、これは嬉しい、ここぞと ばかりに出陣することもある。 此の日は、朝の教室に行きがけに新規開店のような看板を見てあった。 […]
「「くりぼう」の鶏天ぷら釜玉うどんとしらす飯」のランチが美味しい。 京都、西院で篆刻の勉強とその後のランチがセットのなってるのが楽しみの一つだ。 毎回、毎回違ったとこに行けるわけではないけど少しは変化をつけつつ楽しんでいる。 しかし、時には新規開店というお店も出現することもあって、これは嬉しい、ここぞと ばかりに出陣することもある。 此の日は、朝の教室に行きがけに新規開店のような看板を見てあった。 […]
沢木耕太郎、「凍」 角幡唯介の「空白の五マイル」、「極夜行」など人間の極限に挑む冒険行の物語は フィクションでは得られない独特の臨場感と高揚感があってワクワクして読んでしまう。 この本を図書館の書棚で見つけた時は同じような予感がして嬉しくてすぐに借りて しまった。沢木耕太郎のノンフィクションは旅物が好きで出たら必ず読んだりしてる けど、こんなやつもとても面白い。特に今回は山登りの話だ。自分では軟弱 […]
「江州あぶらや」さんのポークマサラカレー。 今日は心斎橋のハンズにあるカワチ画廊へ注文しておいた10号サイズの額が入荷したとの事で、 手では運べないんで車で行く。駐車場に入れたけど腹が減っている。それはかねて予定の ことなんやけど、これから重いモンを運ばんとあかんのでパワーが必要だ。 では飯を食いに行こう。 心斎橋筋を少し南へくだって、「江州あぶらや」さんへ行こうと思う。 いままで「あぶらや」って […]
バルバラの映画を見られてよかった。 学生時代はお金がなかったけどレコードが聴きたかったんで、レコードプレーヤー単体を 買ってきて、それをトランジスタラジをに直結して聞いていた。ようわからんけど 工夫して適用にやったら動いてしまうような時代やった。 もちろん音はお粗末なもんやったけど、ちびちびと買ってきたレコードをそれで 聞くのがとても嬉しかった。 ジャズが好きでちょうどその頃脂が乗っていたマイルス […]
「東アジア蔬果図の系譜」というやつを見に行った。 先日、中国旅行に行って南昌というところにある「八大山人記念館」に行く機会があって えらく感動、大満足した記憶がまだ消えやらずの頃、八大山人が「泉屋博古館」に出てるでって 話を聞いた。当館所蔵のかの有名な「安晩帖」が出てるんかとびっくりしたけど、 確かに「安晩帖」は出てるんやけど1枚だけ見せてるみたい。それでもええし、 蔬果図はとても興味ある画題やか […]