又々、来てしまった。大阪、河内小阪、中華料理、「八戒」
「端倪すべからざる」って言葉がある。安易に推し量るべきではないとか、計り 知れないとか言う意味らしい。絵の道でこんなこと言われて見たいもんやけど なかなか修行がおいつかへん。 食いもんの世界で思ってみると、美味しいとか、素晴らしいとか、そういうモノ に出会えることは多々あるけど、それは大体、想像というか期待というかその 延長線上の上の方にあるという意味で、信じられへんということは滅多にない。 しか […]
「端倪すべからざる」って言葉がある。安易に推し量るべきではないとか、計り 知れないとか言う意味らしい。絵の道でこんなこと言われて見たいもんやけど なかなか修行がおいつかへん。 食いもんの世界で思ってみると、美味しいとか、素晴らしいとか、そういうモノ に出会えることは多々あるけど、それは大体、想像というか期待というかその 延長線上の上の方にあるという意味で、信じられへんということは滅多にない。 しか […]
今年も祇園祭りがやってきた。堺や九度山にいるとあんまり関係ないんやけど、 年に一回7月16日の宵山の日、一日だけ京都祇園四条の「柏屋光貞」という和菓子屋 さんで、1年間の無病息災を願って「行者餅」と言うのが売り出される。事前 に電話予約しておいて、その日に貰いに行くのだ。ほんまに効くかどうかは分 かるはずはないけど高くなくて珍しいとなるとすぐに手をだしたくなる。 大体、宵山の頃はとても暑い。しかも […]
鯛めしも食ったし、石垣の里も見た。もうここには思い残すことはなさそうだ。 次に向かう。というてもなかなか遠い。一旦宇和島南まで戻って、そこから又、 海岸線を遊子まで延々と走る。あんまり同じような道を淡々と走るんで、ナビ も退屈して違う道を教えてるんとちゃうやろかと心配になるころやっと着いた。 なるほどこんなとこか。 普通の棚田とかなり印象が違う。 どこが違うんやろと考えたら、畦が石で組んである。そ […]
やみつきになったというわけでもないんやけど、しばらく食べてないと無性に 食べたくなるお店って時々ある。最近は、北加賀屋の「ニューとん助」さんと、 この土塔の「ぜにや」さんだ。どちらもかなり敷居が高い。値段が高いんでは なくて行列が怖いのだ。それでもお肉が食べたくなったら「ニューとん助」へ、 うどんが食べたくなったら「ぜにや」さんに行きたくなる気持ちは衰えないし、 肉やうどんを食べたくなくなる事もな […]
「さて、これから夕陽を見に行きましょう。」とガイドさんの顔がドヤ顏にな りつつある。最初に絶景ポイントに連れて行ってくれたときもこんな顔やった。 自慢の景色を見せてくれるみたいだ。 と言う事は、朝見た風景の中に夕陽が落ちていくのか、さぞかし綺麗やろと思う。 その前におや、又々日本の車を発見。日本でバリバリ活躍してたんやろね。 逞しさがただよってるではありませんか。安心して乗って下さいってわしから […]