おいしい珈琲の店を見つけたい、けど偶には自分で淹れてみよう
最近美味しい珈琲の店を見つけるのが嬉しい。やっぱり美味いもんは美味い。 してみるとわしは珈琲が好きやという事になる。それなら自分で淹れへんにか と言うと確かに昔は淹れ方にもこだわって自分で丁寧に淹れていたのは、学生 時代に初めて珈琲を淹れることを覚えた頃からだった。下宿先の2階の部屋で 一生懸命ネルドリップを洗ってポットも全て熱々にしてじわじわと香り立つ珈琲 が入ったら自己満足で一杯になって、「ま […]
最近美味しい珈琲の店を見つけるのが嬉しい。やっぱり美味いもんは美味い。 してみるとわしは珈琲が好きやという事になる。それなら自分で淹れへんにか と言うと確かに昔は淹れ方にもこだわって自分で丁寧に淹れていたのは、学生 時代に初めて珈琲を淹れることを覚えた頃からだった。下宿先の2階の部屋で 一生懸命ネルドリップを洗ってポットも全て熱々にしてじわじわと香り立つ珈琲 が入ったら自己満足で一杯になって、「ま […]
「端倪すべからざる」って言葉がある。安易に推し量るべきではないとか、計り 知れないとか言う意味らしい。絵の道でこんなこと言われて見たいもんやけど なかなか修行がおいつかへん。 食いもんの世界で思ってみると、美味しいとか、素晴らしいとか、そういうモノ に出会えることは多々あるけど、それは大体、想像というか期待というかその 延長線上の上の方にあるという意味で、信じられへんということは滅多にない。 しか […]
今年も祇園祭りがやってきた。堺や九度山にいるとあんまり関係ないんやけど、 年に一回7月16日の宵山の日、一日だけ京都祇園四条の「柏屋光貞」という和菓子屋 さんで、1年間の無病息災を願って「行者餅」と言うのが売り出される。事前 に電話予約しておいて、その日に貰いに行くのだ。ほんまに効くかどうかは分 かるはずはないけど高くなくて珍しいとなるとすぐに手をだしたくなる。 大体、宵山の頃はとても暑い。しかも […]
鯛めしも食ったし、石垣の里も見た。もうここには思い残すことはなさそうだ。 次に向かう。というてもなかなか遠い。一旦宇和島南まで戻って、そこから又、 海岸線を遊子まで延々と走る。あんまり同じような道を淡々と走るんで、ナビ も退屈して違う道を教えてるんとちゃうやろかと心配になるころやっと着いた。 なるほどこんなとこか。 普通の棚田とかなり印象が違う。 どこが違うんやろと考えたら、畦が石で組んである。そ […]
やみつきになったというわけでもないんやけど、しばらく食べてないと無性に 食べたくなるお店って時々ある。最近は、北加賀屋の「ニューとん助」さんと、 この土塔の「ぜにや」さんだ。どちらもかなり敷居が高い。値段が高いんでは なくて行列が怖いのだ。それでもお肉が食べたくなったら「ニューとん助」へ、 うどんが食べたくなったら「ぜにや」さんに行きたくなる気持ちは衰えないし、 肉やうどんを食べたくなくなる事もな […]