中国、廬山&安徽、文房四宝の旅−43、安徽、屯渓老街、餛飩(ワンタン)屋、「余一椀」。

安徽、屯渓老街、餛飩(ワンタン)屋、「余一椀」。 何度か言ってるけど、中国を旅行したらホテルに付いてる朝ごはんを食べるばっかり ではおもろないんで時には外に出たほうが良い。中国の人は家で朝ごはんを食べない 習慣があるようで、そのためか出勤前の頃合いの朝めし屋さんがとても魅力的な事が多い。 一番多いのがほとんどどんな街角でもフカフカと湯気を立ててる蒸籠をつみあげた 包子(ぱおず)屋さんで、勿論日本の […]

中国、廬山&安徽、文房四宝の旅−42、安徽、屯渓老街、夜と朝。

安徽、屯渓老街、夜と朝。 飯を食ったら夜の老街を散歩しながら帰る。 やっぱり明るいと色々見られるし、人も多くて賑やかなんでテンションがあがる。 前に来た時は文房四宝の店が多くていかにも書画の街と言う感じやったけど、今回も そういう店はあるにはあるけど、随分目立たなくなってしまってる。圧倒的に多いのが お茶屋さんだ。 このあたりでは、前にも紹介した祁門紅茶が有名で当然それが並べられてる。それ以外に […]

中国、廬山&安徽、文房四宝の旅−41、安徽、屯渓老街、「老街第一樓」で晩ごはん。

安徽、屯渓老街、「老街第一樓」で晩ごはん。 屯渓老街まで戻ったらもう19時を過ぎてしまってた。食事は老街の中やから遠くはない。 商店街の中程に立派な店があった。 あんまり大きくて立派なとこは趣味ではないけど、まあしょうがない。以下にもの老舗的 佇まいではあるけど後付ではないかと思われる。料理が美味しかったらそんなことは どうでもええとしよう。 とりあえずのビールは雪花、中国ではおなじみのかる~いや […]

大阪、西成、「八福神」で遅めの昼酒を頂く。

西成、「八福神」で遅めの昼酒を頂く。 今まで、立ち飲み居酒屋は興味があっても、面白そうであっても、年寄りやから立って 飲むのはしんどいからって思って敬遠してきた。しかし、いろいろ調べてみたり 経験してみたりすると、立ち飲みとあっても必ずしも立ち席ばっかりではなくて 簡単ながらも座れる席がある場合が多いというのがわかってきた。 それなら話は早いやんか、行きたかったとこ、気になってたとこは一杯ある。 […]

九度山暮らしのある日、今度は燻製の牡蠣を作って見た。

今度は燻製の牡蠣を作って見た。 九度山暮らしで、自作スモーカーによる燻製作りの練習が続いている。豆腐は 上手いこと行った。ハムも上手いこと行った。ベーコンはまあまあ、肉に脂身が おおすぎたのと塩抜きが少々甘かった。 まあええ勉強した。次はもっとええもん作ろう。 とは言うもののそうそう毎日燻製つくりばっかりやってられへん。 また機会がきたらとうそぶいているうちに、生牡蠣が安く手に入った。 そのまま食 […]