和歌山、岩出、インド料理「クシュクシュ岩出店」でランチ。

和 歌山、岩出、インド料理「クシュクシュ岩出店」でランチ。 これもまだ手術前、何も気にしないで何でもパクパクムシャムシャ食べられた時の話。 粉河で日豪文化交流展の打ち合わせが終わって、家に帰る前に昼飯を食おうと国道を 車でうろついてお目当てのラーメン行列店まで来た。相変わらずの大行列だ。少々の行列 やったら待ってもええなって思ったけど、多くはない店の前の駐車スペースは満タンだ。 遠くに車を置いて出 […]

九度山暮らしのある日、古澤、厳島神社の「恵比寿のお渡り」神事を見た。

九度山暮らしのある日、古澤、厳島神社の「恵比寿のお渡り」神事を見た。 九度山町って結構広い。紀の川に接する平野部から高野山すぐ近くの山間部まで広大な 山野が豊かにある町だ。高野山信仰と熊野詣で昔から栄えた土地も多くていろんな 行事が残っていることがある。 そんな中で、「恵比寿のお渡り」という珍しい神事があると聞いた。 九度山の町から高野山へ参る街道の途中、古澤というところがあってそこに厳島神社と […]

九度山暮らしのある日、山の中のパン屋さん、「コッコロ (Coccolo)」を見つけた。

山の中のパン屋さん、「コッコロ (Coccolo)」を見つけた。 九度山暮らしのある日、ある介護施設に用があって結構山の中を車で走っていた時、 とある信号を左に大きく曲がる場所があって、それを曲がりつつ見ると道路の崖に 石窯パン、「コッコロ (Coccolo)」という表示があって、あれっええのあるやんと 思い、帰り道に寄ってみた。かなり山の中、ここかなとたどり着いたら、土日しかやってない との看板 […]

最近読んだ本、「マカン・マラン」、「あの映画に、この鉄道」。

古内一絵、「マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ」 ドラァグクイーンとかいう言葉をこの本で始めて知った。 都内から電車で少々の距離、ちょっとした裏町のちょっとした裏通り、ゴチャゴチャした 住宅が並んだその一角にハナミズキが咲く中庭があって、夜になると人知れず 店を開くカフェがある。店の名は「マカン・マラン」。 そこはある種のトランスジェンダーたちの憩いの場であると同時に心に傷を負った 人の癒やしの […]

堺市、土塔、「どとう ぜにや」のちく玉天ぶっかけ。

堺市、土塔、「どとう ぜにや」のちく玉天ぶっかけ。 これも入院前の幸せに何でも食ってたときの話。いつになったらこういう状態でうどんを 食えることやら、懐かしく思いつつ記す。 ときどき「どとう ぜにや」のうどんが無性に食べたくなる。特にたまたまあまり 美味しくないという程ではなくても、ちょっと不満が残るようなうどん屋さんに 出会った後は、やっぱり「どとう ぜにや」がええなあって思ってしまう。 しかし […]