ルアンパバーン、ビエンチャン、バンコクの旅−69、夜汽車の中で宴会。
夜汽車の中で宴会。 さて列車が出発した。では始めよう。前にも言ったように隣り合った2室をコネクトできる ようになってる。ではそこに集まろう。ちょうどワイワイ集まり始めてるところは 食堂車の係員が注文を聞きに来た。とても良いタイミングだ。普通の街角食堂みたいに いろんなアラカルトメニューは無くて殆ど全てがご飯付きの定食メニューだ。 何というても食堂車の出前やから致し方ない。多分冷凍をチンするだけやろ […]
夜汽車の中で宴会。 さて列車が出発した。では始めよう。前にも言ったように隣り合った2室をコネクトできる ようになってる。ではそこに集まろう。ちょうどワイワイ集まり始めてるところは 食堂車の係員が注文を聞きに来た。とても良いタイミングだ。普通の街角食堂みたいに いろんなアラカルトメニューは無くて殆ど全てがご飯付きの定食メニューだ。 何というても食堂車の出前やから致し方ない。多分冷凍をチンするだけやろ […]
お医者さんも忙しい。 毎日忙しく患者の様子をチェックしてまわってるのは看護師さんたちだけではない。 それぞれの患者の担当医師さんも様子を見に回っている。 手術したら、その時の担当麻酔医さんや、執刀医さんも様子を聞きにきてくれた。 結構ケアがしっかりしてる。 各患者夫々病気によって、当たり前やけど担当医が違う。同じ担当医の患者が近くに 集められてるというわけではない。そやからいろんなお医者さんがあっ […]
看護師さんたちは忙しい。 朝一番から体温や血圧、血中酸素量なんかを測りにくる。 そういう時はいつもパソコンが乗った台を押してくる。全てのパソコンはWiFiを通してサーバに つながってるらしく、いろんなデータは瞬時に更新されるし、各患者の最新のデータがすぐに 画面に出てくる。 この患者にいつ何をしたらよいかすぐに分かるようなのだ。 「よく眠れましたか?」、「よう寝られへんかったわ」、「痛みはどうです […]
自立二足歩行爺さんに昇格。 三分粥の食事が続く、3足歩行が続く。点滴が続く限りこの体制だ。看護師さんに、 これが何時無くなるのか聞いてみたら五分粥をちゃんと食べられるようになったらと 言うことだった。 五分粥。それが楽しみになった。 手術後6日目やっと五分粥の日が来た。 三分粥とあんまり変わらん気もしないではないけど進歩は進歩だ。 これが何日続いたら点滴がなくなるのか?頑張って食べよう。 ところで […]
和 歌山、岩出、インド料理「クシュクシュ岩出店」でランチ。 これもまだ手術前、何も気にしないで何でもパクパクムシャムシャ食べられた時の話。 粉河で日豪文化交流展の打ち合わせが終わって、家に帰る前に昼飯を食おうと国道を 車でうろついてお目当てのラーメン行列店まで来た。相変わらずの大行列だ。少々の行列 やったら待ってもええなって思ったけど、多くはない店の前の駐車スペースは満タンだ。 遠くに車を置いて出 […]