杭州お絵かき勉強日記-105 西安、朝飯を食って朝市へ
夕べは沢山飲んで、よく食べた。それでも朝になったら腹が減っている。 ホテルの食事は高いしまずいので最初から食べる予定に入ってない。外で食おうと あたりを見渡しても店が開いてない。昨日の小吃街のあたりならなんとかなるやろ と思ってうろうろしたがあの辺は夜の街だ。日が昇るとさっぱりなのだ。 それでもいくつかの店は準備をしているがちょっと衛生面が気になるところばかり、 やっと油条(揚げパン)と豆醤(豆乳 […]
夕べは沢山飲んで、よく食べた。それでも朝になったら腹が減っている。 ホテルの食事は高いしまずいので最初から食べる予定に入ってない。外で食おうと あたりを見渡しても店が開いてない。昨日の小吃街のあたりならなんとかなるやろ と思ってうろうろしたがあの辺は夜の街だ。日が昇るとさっぱりなのだ。 それでもいくつかの店は準備をしているがちょっと衛生面が気になるところばかり、 やっと油条(揚げパン)と豆醤(豆乳 […]
西安第一夜だ。チェックインを終わったらかなり遅くなったが晩飯をかねてあたりの 様子を探っておこう。 ホテルは西安の中心部、東西南北の城門の内側にある。どこへ行くにも非常に便利な ところだ。南北の中心を貫く北大街の通りと、鐘楼の一本北の大通り蓮湖路と交わっ たあたりにあるのだ。ホテルにあった地図を見ながら歩いていると蓮湖路を少し西に 行って、蓮湖の手前を南に下るとその道は曲がりながらも鐘楼のある西大 […]
愛新覚羅溥儀の寓居跡を訪ねているうちに大分ええ時間になってきた。そろそろ昼ごはん を食べて西安に移動しないといけない。 さてどこに行こうかと考えたら、ホテルのあたりをうろうろしてるときにビルの間に殆ど 目立たない餛飩(ワンタン)屋さんがあったのが記憶の隅に残っていた。 確かこの辺やと思いつつ歩いてても何度も見過ごしてしまうような店だ。 「あっこに行ってみよ」、わしの勘によればおいしいはずだ。 「い […]
あのラストエンペラー愛新覚羅溥儀が紫禁城を出て上海などを転々として満州に移る前に 天津で暮らしていた事があるはずだ。それに皇后の婉容は天津出身やし天津とは関係が深 はずやと老朋友と話してたら、天津で仕事をしてたことのある友人が、溥儀さんの寓居み たいなのがあるはずや。行った事あるでと教えてくれた。それは是非行ってみたい。しか し場所や施設の名前がわからない。それで皇帝溥儀寓居、故居、記念館などの字 […]
晩ご飯でまたまた腹一杯になってしまって気持ちが悪い。どっかで発散しないといけない。 久しぶりに出会った老朋友どうしだ。 とかなんとかでカラオケなどで少々元気を出してしまった。 終わって見ると、このまま寝るのはちと寂しい。ちょっとだけ飲もうかと夜の街をうろうろ した。近くには欧米人向けのような酒吧(バー)みたいなのが集まった通りがある。 大抵の店は閉まっているが開いている店も何軒かある。しかし、値段 […]