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あじあの街角

ラオス、ルアンパバーン遊-08、世界遺産の街をぶらり

朝飯前にかなり活動したが、麺を食ったら元気がでた。又、動き出そう。 その前にお金の両替をしておかないといけない。街のあちこちで両替屋の看板 を見たがホテルの人に聞くとやはり銀行でやった方がレートはいいらしい。 銀行に向かう途中に学校があった。朝礼中だ。どこも同じ光景だ。 もうしばらく歩くと銀行がある。 中に入ると特に混んでるわけでもなくて、カウンターに行くとにっこり笑って いいですよと言ってくれた […]

ラオス、ルアンパバーン遊-07、朝市の賑わい

さてプーシーの丘から降りて来たら、すっかり街の中が動き始めていた。しか も夕べのナイトマーケットの一本西の通りに人が集中しているようだ。ここで は毎朝、朝市が開かれている。 ナイトマーケットでは電球の光のなかで、伝統の織物の赤い色が、目の中に押 し寄せてきて、どこもかしこもやたら赤いなあと思ったが、朝市では陽光の中 で野菜や果物の緑が攻めてくる。どこもかしこも緑やなあ。 大地の恵みのパワーはすごい […]

ラオス、ルアンパバーン遊-06、プーシーの丘

托鉢行列を見終わったら朝早いうちにもう一つ行くところがある。 ルアンパバーンの街のほぼ中央にプーシーの丘というところに登れば、もしか したらかなりスピリチュアルな景色が見れるのではないかと思うのだ。ここは 夕陽を眺めるのに人気のスポットでもあるらしいが、画を描きたい私としては 朝霧の立つこの時間の方がいいと思っている。 私の想定は大当たりであった。鳥肌がたつような風景が目の前に現れたのだ。 托鉢を […]

ラオス、ルアンパバーン遊-05、朝まだき、托鉢の列

ルアンパバーンの朝まだき、5時半頃だ。ホテルの玄関の扉をそーっと押して 表に出て行く。空は晴れているわけではなくて明るさは曖昧だ。 托鉢の行列が通る教えられた通りまで歩く。夕べ行った夜市のあたりやからえ らい近いんですぐ着いたつもりやけど人の気配が殆ど無い。 「間違うたんかなあ?」とあたりをうろうろしてたら、托鉢セットを持ったお ばちゃんがやってきて、「これ買わんか?」と言う。「ごめんいらんわ」と […]

ラオス、ルアンパバーン遊-04、ホテルにて、隣の住人は妖しいトルコ人

ほろ酔い加減、良い気分でホテルに帰った。部屋は2階だ。部屋の前が通路に なっていてそれがベランダ風に使えるように石のテーブルが各部屋分置いてあ る。隣の部屋の前まで来ると、その部屋の住人が短パンに毛むくじゃらの上半 身裸のすがたで何やらパソコンをいじっていた。 歳かっこうはわしと似た様なもんであろう。 こっちはご機嫌やから気軽に声をかける。 「こんばんは」 それで、おきまりのどっから来たんやとか何 […]