最近読んだ本、「逃亡者」、「女帝小池百合子」。
中村文則、「逃亡者」。 この人の本はいつも新しいのが出たことに気がついたらすぐに図書館予約してしまってる。 読みながら、次どうなんねん? これからどうすんねん? そして・・・・。 とついつい惹き込まれる。 人間の欲望、人間の弱さ、心の闇、あれやこれや。 さて、今回はトランペットが主人公、しかも突撃ラッパ、軍楽隊のラッパだ。 追われる男がいる。 なぜ追われる、わけわからん。もしかしたら、いや間違いな […]
中村文則、「逃亡者」。 この人の本はいつも新しいのが出たことに気がついたらすぐに図書館予約してしまってる。 読みながら、次どうなんねん? これからどうすんねん? そして・・・・。 とついつい惹き込まれる。 人間の欲望、人間の弱さ、心の闇、あれやこれや。 さて、今回はトランペットが主人公、しかも突撃ラッパ、軍楽隊のラッパだ。 追われる男がいる。 なぜ追われる、わけわからん。もしかしたら、いや間違いな […]
大阪、西中島南方、「まだらカレー」のまだらカレーを食う。 これもまたまた、大分前の食事レビュー、ブログは相当遅れ気味やなあ。 この日は、手術後1年目の検診のための内視鏡検査が終わった日だった。最終結論は 診察を受けてからやけど、検査中に問題ないよって言ってくれたんでとても安心した。 その勢いでカレーを食いに行こう。 地下鉄に乗って新金岡からまっしぐらに西中島南方を目指す。 「まだらカレー」さんに行 […]
北京、朝飯に豆汁を食う。 中国では朝飯を外で食うのが面白い。 アジアの国では家で朝飯を食うよりは、仕事に出かける途上で、路上屋台飯に近いようなものを 手っ取り早く食って行くのが結構一般的みたいなのだ。共稼ぎの一人っ子家庭が多いんで 家事にあんまり手間をかけんとこと言うことなんやろか。 そのせいか、朝の時間帯の街角は路上飯、屋台飯などの店があちらこちらにあって、 それもバラバラではなくてそれなりに一 […]
北京、老舎記念館へ。 水上勉の「北京の柿」という短編集がある。 その中の「北京の柿」というタイトルのエッセーは作者が北京の老舎の家に行った時の話だ。 老舎というのは、「駱駝祥子」や「茶館」などを書いた素晴らしい作家で、わしは大好きだ。 必ずノーベル文学賞をもらう人だと言われてたけど、あの「文革」の騒ぎの中で、紅衛兵たちの 追求、攻撃を受け続けて悲憤のあまり自殺してしまった。 水上勉は本人と会ったこ […]
北京、利群で北京ダックを食う。 琉璃廠あたりをうろついて、買い物したりしてたら結構腹が減ってきた。この日はちょっと一味 違うとこで飯を食おうと思っている。北京には、何度か来てるんで、色々と有名な、とは言え 値段の安いとこではあるが、街角食堂、裏町料理店、人気屋台などなど一杯行った。 やっぱり中国は食いモンに関してはホンマにすごい文化をもってるといつも感動する。 北京だけではなく、広大な国のどこに行 […]