九度山暮らし、手術後1年2ヶ月目へ、或いはコロナ怖生活−61、みかんと柿の季節がやってきた。

みかんと柿の季節がやってきた。 九度山暮らし、田舎暮らしでいいことは、野菜や果物がふんだんに手に入るということだ。 以前は、季節の移り変わりは何となく感じててもそれを食いモンと結びつけることは少なかった。 都会でおったらいつでもなんでも口に入ると思い込んで、そういうことに鈍感になってたのだ。 こちらにいると、葡萄が出たら梨が出る。その次は何かなと楽しみになるほどだ。 そして今は、みかんが出てきた。 […]

九度山暮らし、手術後1年2ヶ月目へ、或いはコロナ怖生活−60、久しぶりに「おむすびスタンド くど」でおにぎり。

久しぶりに「おむすびスタンド くど」でおにぎり。 手術後の消化力は報告してるように順調ではあるが快調というほどではない。1食あたりに食事量は 手術前の半分くらいが続いてる。ということで、10時頃と15時頃にはおやつが食べたくなるし、 食べておいたほうが体調は良いように思う。1食毎に沢山食うよりは分散したほうが良いという 理屈であるらしい。 家に居るときはそれで何の問題もないけど、外に居るときは実行 […]

九度山暮らし、手術後1年2ヶ月目へ、或いはコロナ怖生活−59、京極スタンドで友人と昼酒。

京極スタンドで友人と昼酒。 手術後1年2ヶ月から3ヶ月目に入ろうかとしてる。消化力の方は順調ではあるが 劇的によくなるという程でもない。酒の方も似たようなものだ。飲むのはいつまで経っても 嫌いにならへんし、好きなんやけど、沢山は飲まれへん。飲み過ぎたらてきめんにしんどくなる。 そうは言うものの、晩酌、ひとり酒だけやなくて、たまに友人と昼酒ができる機会があると とてもうれしい。 てなことで、久しぶり […]

和歌山、九度山、道の駅、「柿の郷くどやま」にある「ベーカリーカフェ パーシモン (Bakery Cafe Persimmon)」でカレーを食う。

和歌山、九度山、道の駅、「柿の郷くどやま」にある「ベーカリーカフェ パーシモン (Bakery Cafe Persimmon)」でカレーを食う。 大分前に九度山で本格的なスパイスカレーが食べられるお店、「竜王亭」と言うお店を紹介したことがある。 この日は、久しぶりにそこに行ってみようと坂を登ってたら、何だか様子がおかしい。 人の気配が薄い。 面にある貼り紙を見てみたら、あれ、やってない、違うところ […]

最近読んだ本、「定価のない本」、「よその島」。

門井慶喜、「定価のない本」。 神田神保町というのは本好きな、あるいは本に関わる人たちには特別な場所なのだ。 知らんけど。 しかも古本業界というのは、とてもプロフェッショナルな世界みたい。 もちろん本の知識、古本の知識、それにまつわる作家の話、作家にまつわる歴史の話、 文化の話、社会情勢の話、その他、なんでもかんでも。 その上に、業者の入札の常識、業界の取引の常識、その他、なんでもかんでも。 なるほ […]