大阪、住吉、「いづもや」の鰻丼。

大阪、住吉、「いづもや」の鰻丼。 カレーやラーメンは大好きでよく食べに行ってるけど、鰻も大好物だ。 しかし、胃が手術で小さくなってからはちょっとチャンスがあってもためらう 事が多い。 この日は、ちょっと近くまで来ていて、タイミングもよかったんで、 久しぶりに「いづもや」さんに行って見ようという気分になった。 なにせ、暑い日だったもんで、ウナギがわしを呼んでいた。 さすがに相変わらずお客が多い。わし […]

最近読んだ本、「灰の劇場」、「冬華」。

恩田陸、「灰の劇場」。 この人の「蜜蜂と遠雷」は面白かったなあ。音楽を文章で表現する素晴らしさに 驚いた。 この本も楽しみだ。 いきなり変わった宣言から始まる。 これは事実に基づく物語。 ある日の新聞記事。 「飛び降りる2女性の身元わかる 今年4月29日に西多摩郡奥多摩町の北氷川橋(高さ26メートル) から日原川に飛び降りて死亡した二人の女性の身元は、24日までの 青梅署の調べで、大田区のマンショ […]

大阪、天神橋、「ナンプリーカリー(NAMPRY CURRY」のスパイスランチ。

大阪、天神橋、「ナンプリーカリー(NAMPRY CURRY」のスパイスランチ。 これも大分前の話。 わしは九度山暮らし。コロナで引き籠りでもある。 たまに用があって大阪にでる。 2ヶ所以上に用があると、ランチを入れて、3ヶ所以上、どう回るか考えるのが楽しみだ。 この時もそう。天王寺と福島に用があった。ついでに天神橋あたりでランチをしてみたい。 さて、どうしよう。いろいろ考えてみる。 いい考えが浮か […]

コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−44、諸葛八卦村、そろそろ帰ろう。

諸葛八卦村、そろそろ帰ろう。 さて、ずいぶん村の奥まで来てしまった。 このまま奥へ奥へと行ったら、もう古鎮とは関係がなり普通の村に入って行きそうだ。 行ってしまったら又違う風景が見れて楽しいかもしれん。 しかし、あんまり深入りしたら、時間的にきつくなるかもしれん。 ほどほどにしておこう。 と思ったら、帰り道がわからへん。 わしはわりと土地勘や方向感覚がええ方やと自分では思ってる。 それでも、元来た […]

コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−43、諸葛八卦村、村の奥へ。

諸葛八卦村、村の奥へ。 さて、ここでは孔明流の迷路を恐れてあんまり奥には入ってへんかった。 せっかく来たのにそれやとあんまりなんで、奥の方に行ってみようと思う。 もう少し生活の匂いがあるとこがええなあと思う。 なんせ、孔明の子孫たちが暮らしてはるんやから。 それってほんま? 中国では三国志は国民的一大英雄伝説やから、あちらこちらに縁の土地や建物がある。 もう随分前になるけど、わしの初めての中国旅行 […]