コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−46、西湖の畔、有名な大衆レストラン「知味観」。

西湖の畔、有名な大衆レストラン「知味観」。 上海とかに行ったら、蘇州料理は伝統があって、とても美味しいとよく聞く。 蘇州は上海から近いし、わしも時々行ったことがあって、やはり美味しいと思う。 例えば陸文夫という人の「美食家」という本の中で、一杯の美味しい麺を 食うためには、有名な店の、その店の麺を湯がくお湯が濁らないうちに行って 食べなければならないというようなこだわりの食い道楽人の話だ。 昔なが […]

コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−45、諸葛八卦村、長距離バスで帰る。

諸 葛八卦村、長距離バスで帰る。 さて、ローカルバスの乗り場までやってきた。 日本の田舎やったらめったにバスは来ないけど、さすが、中国の田舎、じきにやってきた。 しかも、けっこう人が乗ってる。 過疎化なんて全く無いんかもしれん。 行きはボロボロのバスやったけど、帰りは結構新しい。 走りだして、すぐに女性の車掌さんがチケットを売りに来た。 もう今やったらスマホで全部できるんやろけど、この頃は、紙のや […]

堺市、金岡、「王子西安鍋貼館」の西安料理。

堺市、金岡、「王子西安鍋貼館」の西安料理。 あやしい中華料理店ってとても興味深い。 もちろん中国に行ったらいくらでもある。しかし、今はコロナで行かれへん。 大阪でも、しかるべき場所にいったら結構たくさんある。 ここは、ほんまに日本かいなとビックリ、タジタジとなるときもある。 そういう感じの店が堺にもあるらしい。 今は九度山暮らしやけど、元は堺の住人、行ってみたいと思う。 電車で行くのは遠いんで車で […]

最近読んだ本、「僕が死んだあの森」、「死神の棋譜」。

ピエール・ルメードル、「僕が死んだあの森」。 ちょっと異色のミステリー。 一番先に犯罪がある。 アントワーヌ・クルタンは12歳の少年だ。 あまり仲間と一緒に遊ばない。一人で森の中にいることが多い。 そこには得意の隠れ家がある。 レミ・デスメットは彼に夢中だ。彼が作ったツリーハウスにいつもやってくる。 そしてある日、事故が起こった。 レミが死んだ。 なぜ? どうしよう? 僕はどうなる? 頭の中がパニ […]

京都、出町柳、「出町ふたば」の豆餅など。

京都、出町柳、「出町ふたば」の豆餅など。 さて、昨日の話の続き。 カレーを食い終わったら、丸太町あたりにいてることに気がついた。 ここからほんの少し北に上がったら、出町柳ではなかろうか。 それならついでに「出町ふたば」に寄ってみよう。 この通りを歩くのは初めてだ。寺町通りの一本東。 左手はずっと京都御所。 街は雅な雰囲気の古色ある、しかもモダンなお店が多い。 なんだかええとこらしい。 近いと思った […]