コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−62、天目山でやっと昼飯。
天目山でやっと昼飯。 さて、そろそろ昭明禅寺から引き上げるらしい。 やれやれ飯が食えるかもしれん。 これって、学校主催でもないし、どっかのマスコミ主催なんやろか? あちこちで写真撮ったりはしてはるけど、インタビューしまくってるわけでもないし、 ようわからんイベントだ。 明確な予定表が配られれてるわけでもなく、なんとなく誰かの合図で移動する。 これがこの国流なのか。 まあともかく、また、ロープウェイ […]
天目山でやっと昼飯。 さて、そろそろ昭明禅寺から引き上げるらしい。 やれやれ飯が食えるかもしれん。 これって、学校主催でもないし、どっかのマスコミ主催なんやろか? あちこちで写真撮ったりはしてはるけど、インタビューしまくってるわけでもないし、 ようわからんイベントだ。 明確な予定表が配られれてるわけでもなく、なんとなく誰かの合図で移動する。 これがこの国流なのか。 まあともかく、また、ロープウェイ […]
昭明禅寺へ。 そのまま、お寺に着いた。ロープウェイから見下ろしているときに荷運び奉仕を してる人たちを見たんでこういう場所ではないかと予想していた。 本格的なお寺だ。 後でわかったことやけど、ここは日本人からみれば仏教の大聖地、「徑山万寿禅寺」の 近くにあるらしい。 栄西や道元が修行にきたところだ。 この時は露知らずやったんで今から思えばもっと感動しておきべきだったか。 ずずっと奥の方に進むと「昭 […]
和歌山、橋本市、「Nishiki」のカツカレー。 トンカツにカレー、それも程よく薄く揚げたカツに欧風カレーがとても合うって 思ってる。熱々の美味しいカツのカリッとしたやつと、熱々のカレールーを口の 中でまざりあわせながらホフホフと冷めないうちにささっと噛んで飲み込んでしまう。 これがとても良いのだ。 そういうお店が、隣町、橋本市にもある。 「Nishiki」。ほどよく郊外にあって、ステーキや洋食が […]
大阪の街中で出会った街角アート。 ある日、福島で買い物の用事があった。 さて、と思って店の前に立ったら定休日。実は全然確認してなかった。 定休日があるのは当たり前、こちらの都合とは関係がない。 勝手に失意をだきながらそのまま帰るのも悔しいんで、梅田に向かって歩いてみる。 何という事もない都会の風景が続く。 見慣れてるというわけでもないけど、知らない景色でもない。 ボチラボチラと出入り橋あたりまでき […]
中村文則、「カード師」。 この人の本。いつもとても面白い。 出るたびに読んでしまうし、読むたびに釘付けになる。 今回は、息詰まるギャンブルの駆け引きの話。 大金がかかる、あるいは命がかかる、ここ1番の大勝負。 さて、どうする。もしかしたら、危機がやってきた? さて、どう切り抜ける。 ワクワク、ドキドキ、手に汗握る。 とても面白い。 そういえば、昔々、遥かな昔、学生時代に麻雀なんかに凝ってた時がある […]