コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−42、諸葛八卦村、池の畔で。

諸葛八卦村、池の畔で。 さて、お腹がいっぱいになって気持ちに余裕が出た。 サラッと一回りしたみたいやけど、気になるトコや行けてないとこをもう少し追求して みよう。 一番は、この池のあたりだ。 ご飯やさんが一杯ならんでる。 さっきの古街飯店のおっちゃんが言ってたように観光客がたくさん来ている。 この池と店の景色が、絵になるというか、絵になるように設定して、観光客を呼んでいる。 たしかに、水辺でオープ […]

コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−41、諸葛八卦村、「古街飯店」で昼ごはん。

諸葛八卦村、「古街飯店」で昼ごはん。 さて、ネットで調べた「古街飯店」を見つけた。 池の周りのレストラン街からちょっとだけ奥に入ったところだ。 いきなりえらい歓迎してくれた。 前にも言ったけど、ここは場所が悪い、目立たないというよりは、分かりやすいところにある。 それでも、旅行社などと契約してないんでガイドさんが客を連れて来ない、頼りはフリーの 客だけやと嘆いていて、わしのようにたまにフラっと来る […]

京都、西院、「きんよね」の和食ランチ。

京都、西院、「きんよね」の和食ランチ。 わしの食レポには、西院界隈が結構多い。なんでかと言うと篆刻の勉強に西院へ行ってるんで 帰りに電車に乗る前に飯を食うと段取りがいいのだ。 しかし、コロナに振り回されてランチといえどもままならないことが多い。 このお店にいったのも、随分前の話ではあったけど、この時を含めて、宣言がどうのこうの お酒がどうのこうの、いろいろと状況がコロコロ変わる。 お店にとってええ […]

最近読んだ本、「複眼人」、「天子蒙塵、一、二、三、四」

呉明益、「複眼人」。 この人の本は大好きだ。新しいのが出るのがとても楽しみだ。 「歩道橋の魔術師」、「自転車泥棒」はとても印象に残ってる。 太平洋のどこかに不思議な島があるらしい。 神が宿る島だ。ワヨワヨ島。 自然と人が共生する暮らし。厳しい環境ではあるが、先祖代々の知恵が彼らの 暮らしを見守っている。それを司るのが掌海師 掌地師 アトレは強くて逞しい若者だ。男は羨み、女は惚れる。 そして、ウルシ […]

大阪、粉浜駅前、「Mカッセ」のスパイスランチ。

大阪、粉浜駅前、「Mカッセ」のスパイスランチ。 元堺市の住人としては、大和川を少々越えても活動範囲である気分がいまでも 残ってる。このお店もそういうノリで、しかも人気絶頂に釣られて訪れたんやけど もうすでに大分経ってのレポートになってしまった。 実はつい最近も行ったんやけど、臨時休業をチェックしそこねていて見事、 行列無しでよろこんだのもつかのま、虚しく帰ることになったところだ。 この日は、始めて […]