コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−58、天目山、天目赤壁。
天目山、天目赤壁。 さて、山道を登り始める。 さすが、外国人留学生対象のイベントだ。いろんな国の人がいろんな言葉で ワーワー言うてはる。 若い人が一杯、とても楽しそうだ。 右に左にクネクネと元気いっぱいに進んでいく。 石段あり、梯子段あり、回廊あり、変化に富んでいる。 道は川に沿ってつけられていて、その流れがだんだん急になっていく。 そういえば、「天目山」ってなんだか親しい名前やなあって思ってた。 […]
天目山、天目赤壁。 さて、山道を登り始める。 さすが、外国人留学生対象のイベントだ。いろんな国の人がいろんな言葉で ワーワー言うてはる。 若い人が一杯、とても楽しそうだ。 右に左にクネクネと元気いっぱいに進んでいく。 石段あり、梯子段あり、回廊あり、変化に富んでいる。 道は川に沿ってつけられていて、その流れがだんだん急になっていく。 そういえば、「天目山」ってなんだか親しい名前やなあって思ってた。 […]
天目山へ。 ある日、学校へ行ったら、軽旅行的なイベントがあると聞いた。 わずか1ヶ月半ほど居るだけやけど、この学校は随分イベントが多いなあって思う。 行き先は「天目山」というところだ。 知らんかったけど有名な観光地らしい。近くに有名な古刹もあるらしい。 画題にもよく使われているところらしい。 しかも無料。 しかも海外留学生対象のイベントらしい。 気になる。 しかし、何やらマスコミ関係の取材もあるら […]
堺市、堺市役所そば、「スパイシー酒場 かるだもん」。 「スパイシー酒場 かるだもん」なんて、スパイス好き、酒好きの爺さんには 心騒ぐ店名だ。堺にもそういうお店があるという。 というても堺東駅あたりに飲みに行く機会はとても少ない。 やはりランチでお邪魔するしかない。 しかも、コロナ真っ只中の頃の話やからお酒もだめ。 スパイスカレーを堪能するにはちょうどええかもしれん。 てなことで市役所の裏側の道をず […]
ディーリア・オーエンズ、「ザリガニの鳴くところ」。 こないだ読んだ「カラハリが呼んでいる」の作家ディーリア・オーエンズの小説。 とても良い。夢中で読んだ。素晴らしい。 ノースカロライナ州に原生林のような湿地がある。 植物、動物、鳥や魚、生き物たちが自然のままに濃厚に生息している。 人々もその中にいる。 とても貧しく暮らす家族がいる。カイアは一番年下の少女。 ある日、DVに耐えかねて母が出て行った。 […]
橋本市、高野口、「ここね」の十割蕎麦。 わしが住む九度山町のとなり、橋本市高野口町に十割蕎麦の店があるらしいと聞いた。 かなり気になる。 二八とかはよく聞くし、食うことも多いけど、十割ってめったにない。 八と十の違いはつなぎの量の違いであって、良し悪しの違いではないとは おもいつつもなんとなく十の方が上ではないかと勘違いしそうになる。 てなことで気になる店、「ここね」に行ってみる機会ができた。 J […]