コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−44、諸葛八卦村、そろそろ帰ろう。

諸葛八卦村、そろそろ帰ろう。

さて、ずいぶん村の奥まで来てしまった。
このまま奥へ奥へと行ったら、もう古鎮とは関係がなり普通の村に入って行きそうだ。
行ってしまったら又違う風景が見れて楽しいかもしれん。
しかし、あんまり深入りしたら、時間的にきつくなるかもしれん。
ほどほどにしておこう。

と思ったら、帰り道がわからへん。
わしはわりと土地勘や方向感覚がええ方やと自分では思ってる。
それでも、元来たほうへ戻ってるつもりがどんどん違う方に行ってるみたい。
わからんなあ。
ちょっと焦り始めた。

一旦ぐるっと村の外側の方に出て、覚えてる景色を探そう。
今みたいにスマホで地図が見れたらええんやけど、この頃はそんなんなかった。
焦りつつ探すうちにやっと見覚えのあるあたりに出た。
これで安心だ。
そのまま入り口に向かう。
やっと普通の店がある。家がある。

外にでたら、普通の商店街がある。

なんだかこういうのが懐かしいなあ。
さっきまでちょっと緊張しながら歩いてたけど、こういうとこでは
全くリラックスできる。

とてもわかり易い風景だ。

とても賑やか。
それにしても軽トラを改造したような、あるいはバイクを改造したような
ミニタクシーが多いなあ。
あんなん乗って見たいけど、多分ボラれることはないやろけど、行き先がちゃんと
言われへん。

因みに帰りのバスにはかなり時間がある。どうしよう。
多分、早い目にバスターミナルに行ったら、前のバスに変更できるんとちゃうやろか?
ダメやったら面倒やけど、それはそれで何か方法があるやろ、とりあえず行ってみる。
来る時は、不安だった道も帰りはヨイヨイ。
ここを真っ直ぐ。
あそこで曲がればいい。
そして大通りを真っ直ぐ進んだらバスターミナルに着く。

ミニタクシーが一杯たむろしてる。こいつに乗ったら楽やったやろ。
さて、蘭渓までのバスはあるやろか?
あんまり人居ないんで聞かれへんけど、しばらく待ってたら蘭渓って書いたやつが
やってきた。
さて、帰りに向かって出発だ。

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ありがとうございました。