コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−40、昼飯を求めて。

昼飯を求めて。 さて、こんどは坂を下りながら、ウロウロする。 下に降りたら昼飯を食おう。そろそろ腹が減った。 大きな池のそばにご飯屋さんが沢山ある。 しかし、どの店も、いかにも観光地のご飯屋さんという感じで、正直入る気が しいへん。 しかも、旗を持ったガイドさんが引率してそういう店に入っていく。 団体さんと鉢合わせするのも敵わん。 実際に入って見たら、意外と安くて旨いかも知れへん。 それでも行く気 […]

コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−39、諸葛八卦村、高台に上る。

諸葛八卦村、高台に上る。 さて、村の中をグルっと回ったような気がするけど、全容はようわからん。 とりあえず手近にある大公堂とかに入ってみる。 特に何ということはない。 「老人票」って叫ばれただけだ。 で、そこここに上に上る道があるんで、そちらに行ってみよう。 高いとこに行ったら、下が見える。全体が見える? 廬山に居たら、廬山がわからんという言葉があるように、真っ只中に居たら そこがどんなとこかさっ […]

コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−38、諸葛八卦村、鐘池へ。

諸葛八卦村、鐘池へ。 この村の中心のあたりに鐘池というのがある。 らしい。 諸葛八卦の根幹をなすらしく、風水の吉兆模様である巴の形をしてると案内書に書いてある。 それらしきとこに来た。 なるほど、池がある。 生活がある。 おばちゃんが洗い物をしてはる。 子どもたちもいてる。 ほのぼのした良い感じが漂ってる。 八卦とか九卦とかあんまり関係ないんとちゃうやろか? なんかエエなあ。 八卦や孔明と関係なく […]

コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−37、諸葛八卦村、「丞相祠堂」。

諸葛八卦村、「丞相祠堂」。 丞相とは諸葛孔明の事だ。普通は総理大臣みたいな地位の名前なんやけど、有名で いつの時代でも人気がある「三国志」のなかでエエもんの代表、劉備玄徳が王に なった国で丞相の地位にあったのが諸葛孔明だ。 誰でも知ってる有名な話。 ここは、その孔明の子孫たちが集まって作った村だ。 種も仕掛けもあるらしい。知らんけど。 で、ここはその中心地。孔明を祀るお堂だ。 主だった場所には検票 […]

大阪、東住吉東部市場、「curry家 此の道」のスパイスランチ。

大阪、東住吉東部市場、「curry家 此の道」のスパイスランチ。 九度山暮らしを続けている。大阪にはよく出ていく。 都会に用がある時はうれしい。 ついでに美味いもんが食える。 今回も、だいぶ前の話。まだコロナがましだった頃。 都会に出る拠点は南海難波駅、しかし、新今宮で下りてJRに乗り換えるという手もある。 今回は、関西線に乗り換える。2駅にに東部市場という駅がある。 普段はあんまり行かへんとこや […]