篆刻グループ展の話。
篆刻グループ展の話。 京都、西院のラボール学院へ毎月2回篆刻の勉強に行ってる。 結構長く行ってるけど一向に上達しない。 そんな、教室で2年に一回、作品展がある。先生は手広く教えてはるみたいなんで、 いろんな教室の生徒さんと合同という形になって、結構大きな展示会になってしまう。 それで、会場もでかい。「みやこめっせ」の地下の大会場が使われる。 それで、会場まで作品を運んで展示を手伝う。 終わったら、 […]
篆刻グループ展の話。 京都、西院のラボール学院へ毎月2回篆刻の勉強に行ってる。 結構長く行ってるけど一向に上達しない。 そんな、教室で2年に一回、作品展がある。先生は手広く教えてはるみたいなんで、 いろんな教室の生徒さんと合同という形になって、結構大きな展示会になってしまう。 それで、会場もでかい。「みやこめっせ」の地下の大会場が使われる。 それで、会場まで作品を運んで展示を手伝う。 終わったら、 […]
火坂雅志、伊藤潤、「北条五代、上、下」。 本の帯を見るとこんなことが書いてあった。 ::: 「義」を重んじる武将を取り上げ、日本社会に一石を投じた火坂雅志。 歴史を通して現代的なテーマを描いている伊藤潤。 志半ばで倒れた火坂の想いを伊藤が受け継ぎ、現代人が共感できる新たな北条早雲を 生み出した。 ::: なるほど、2人の作家の思い入れが詰まった本なのか。ありがたく拝読しよう。 てなことで、読んでみ […]
大阪、阿倍野、「あべのDining BUZZ」。 九度山に暮らしてると、どうしても大阪にでる拠点が難波になってしまう。 しかし、天王寺かいわいもわしは大好きだ。 阪堺電車の両側は中途半端な再開発だったのか、なんとなく特徴がなくなって きたような気がしてちと寂しい。 そんななかでアジアンな気になる店が何軒かある。 その一つ、「あべのDining BUZZ」。 ぐるぐる回ってたどりついたら、アジア飯の […]
その4、新世界を抜けて茶臼山へ。 トンネルを抜けると新世界へ。 いきなり現れた超絶空間、あちらこちらから異次元世界の人々が・・・ てなことはなくて、全くの普通のご飯やさん街だ。 いつもの賑やかな新世界、というほどではなくて、朝はほぼガラガラ状態だ。 いつも大阪のシンボルみたいに出てくるとこなんやけど、ここってほんまにそうなんやろか? ○○○○ショウみたいなテレビ番組で常連さんてきな方々がいかにもと […]
その3、西成を通って新世界へ。 さて、北に向かう。 だんだんと下町色が濃くなっていく。 ベタな大阪の匂いが濃くなっていく。 いままではどちらかというと、ベタというよりは郊外高級住宅地的なとこも通って、 地下道をくぐると、とうとう飛田のあたりに入ってしまった。 懐かしいなあ、この店で昔、忘年会したことあるわ。 今日は休みなのか? 今は営業してない? こっちはいまでも営業してはるみたい。 まだ朝やのに […]