コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−83、最近出会ったお酒瓶。

最近出会ったお酒瓶。 杭州暮らしの日々。毎日お酒は欠かさず飲んでる。 というても、ほぼ缶ビール1本の日々。 これが数十円やから驚き呆れる。 部屋に冷蔵庫はないから、その日の分を買ったら、緩くならないうちにのんでしまう。 そんな暮らしの中に突然、素晴らしいお酒がやってきた。 この時期、日本から友人方がやってくるのが重なってる。そして、お土産に持ってきて くれたのだ。有難い。持つべきものは友達だ。 貧 […]

コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−82、街角で見つけた麻辣湯の店。

街角で見つけた麻辣湯の店。 杭州暮らし、留学生暮らしの合間に、休みの日はちょっと街中歩きの足を伸ばして ストイックな暮らしのなかでも、安くて美味いもんはないかと、珍しい店はないかと 探して歩く日は、収穫があるととても嬉しい。 どうせ、探すのは安そうな街角食堂だ。もちろん高そうなレストランもたくさんある。 入ってみればそれでも意外と安くて美味い場合もあるんやけど、見た目に立派なとこは あまり対象には […]

コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−81、西湖の辺り、部分日蝕の日。

西湖の辺り、部分日蝕の日。 杭州の日々はテレビを見る事がない。テレビは無いし(今もないけど)、見てもわからん。 世の中の移り変わりは、日本語のネットニュースをみるくらいがせいぜいやけど、それで 困ることはほとんどない。 この日は、部分ではあるけど日蝕があるらしい。 外国旅行の時に日蝕なんかに出会うのはとても珍しい。地震なんかには出会いたくないけど、 (あやうく、ネパールで出会いそうになった)、日蝕 […]

大阪、天満宮、「ガネーシュN 大阪天満宮店」。

大阪、天満宮、「ガネーシュN 大阪天満宮店」。 好きな店でもなかなか行けないとこがある。 なんせ田舎暮らしだ。機会は限られてる。その上、超人気店でいつ行っても行列に並ぶと 分かっていたら、ハードルが上がってくる。そのうち、行くのを忘れたりする。 なかなかうまいこといかん。 それである日、やっと行ったんやけど、こんどはブログにアップするのがえらい遅くなってる。 いけませんなあ。 美味いもんを食べ損っ […]

最近読んだ本、「父を撃った12の銃弾」、「ブックセラーズ・ダイヤリー」。

ハンナ・ティンティ、「父を撃った12の銃弾」。 父の娘の放浪の物語。わしの好きなロードものでもある。 一所不在の暮らし。 ルーが12歳になったとき、父親のホーリーはわが子に銃の撃ち方を教えた。 こんな出だしで始まる物語だ。 ルーは学校に行っても、友達ができても落ち着かない。落ち着きそうになったら 父親が荷物をまとめるように言う。 車に乗って次の街へ。何故か? 何かから逃げている? 過去から? 何故 […]