京都、神宮丸太町、「微風台南」。

京都、神宮丸太町、「微風台南」。 こないだ、台湾飯屋さんの話をした。 引き続き、台湾シリーズ。 京都の台湾飯屋さんの話だ。 京阪神宮丸太町駅の近くに気になる台湾料理屋さんがある。 「微風台南」という気になる名前だ。 わしにとってはあまりついでができるような場所ではないんでなかなか訪問の機会が なかった。この日は、たまたま、八坂神社の近くで用があったんで、ついでに 歩いてみることにした。遠いようで近 […]

最近読んだ本、「邯鄲の島遥かなり」 上、中。

貫井徳郎、「邯鄲の島遥かなり」 上 第一部 神の帰還 ある日、島にイチマツが帰ってきた。 一ノ屋のイチマツだ。伝説の男? 信じられないほど美しい男。 つぎつぎと女が寄っていく。 女たらし? というより、ごく自然に女が吸い寄せられる。 もちろん子どもも生まれる。それがどうした。 結婚するわけではない。 時間がたてば女が出ていく。 そして他の男と結婚する。いつまでも自分一人のものではないらしい。 それ […]

大阪、日本橋、台湾屋台料理、「饗(SYAN)」。

大阪、日本橋、台湾屋台料理、「饗(SYAN)」。 ある日、友人と難波で飲むことになった。 昼酒をやるときには時間帯に要注意だ。通し営業をやってるお店は全然問題ないけど、 ランチタイムとディナータイムを分けてる店も多い。 評判をたよりに、せっかく行っても閉店中という残念な結果になることもある。 この日も、どうしようか迷ってたら、友人がええとこを教えてくれた。 なんばパークスのあたりから、日本橋に行く […]

コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−80、学校で今習ってること。

学校で今習ってること。 さて、杭州暮らし、学生寮暮らしの日々をかいつまんでお話ししてる。 ところで、絵の勉強はどうなっているか。 やっと、山水画のコースが終わって、花鳥画の時間になっていた。 山水画の先生とは人間関係がうまく行ってなかったんで、いまは精神的にとても楽だ。 毎日、毎日機嫌良く牡丹の絵を描いてる。 専門に勉強した人には常識かもしれんけど、わしにはとても新鮮だった。 輪郭線を何回やり直し […]

コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−79、じじばばの楽園。

じじばばの楽園。 杭州暮らしもだんだんと暑い日が続くようになってきた。 朝の散歩で出会う人たちも随分活動的になってきてる。 この日はちょっと方角を変えて、いつもの西湖のほとりから呉山公園という、南宋時代の 城跡の下の方にやってきた。普段は特になにもないような普通の公園なんやけど、朝は えらい様子が違う。 遠くからでも音楽が聞こえて賑やかだ。いつも湖畔で見るのとはちょっとちがう雰囲気。 ダンスをやっ […]