焼杉って面白い。

焼杉って面白い。 田舎で暮らしてると結構板切れなんかが手に入る。 特に薪ストーブ暮らしをしてると、意識的に板を集める。というか必死で板切れを 集めてる。 それで、ちょっと綺麗そうなやつはなんかにつかえるかもってとっておくことも多い。 ちょっと花瓶に花を入れたりするとき、ちゃんとした置台なんかを用意してないんで、 適当に板切れを敷いたりして役に立つのだ。 最近、いろんなことをググってるついでに、焼杉 […]

最近読んだ本、「アポカリプス・ベイビー」、「大伴旅人ー人と作品」。

ヴィルジニー・デパント、「アポカリプス・ベイビー」。 この人の作品、「ヴェルノン・クロニクル1 ウィズ・ザ・ライツ・アウト」、 「ヴェルノン・クロニクル2 ジャスト・ライク・ヘヴン」を読んで、3部作の3つ目をが 翻訳されるのを楽しみにしてたら、こんな本を見つけた。後編というわけではないけど、 あの空気をまとったままつながったような世界があらわれる。 大都会の中の異空間? 異次元の世界? わしのよう […]

京都、西院、「鉄板食堂BARREL」。

京都、西院、「鉄板食堂BARREL」。 京都、西院って、駅の周りに飲食店が沢山ある。晩御飯向けや一杯飲みむけの お店が多いみたいやけど、そういう店はたいていランチもやってはる。 昼も夜も、激戦区だ。わしらお客にとってはありがたい。 それに、コロナによる禁酒令がとけてしまうと、わしらの昼飲みも俄然嬉しくなる。 さて、この日も、篆刻の勉強が終わったら、お楽しみの時間だ。 さて、喜んで急いできたんで開店 […]

爆弾低気圧来襲、東北温泉雪見旅−20、一ノ関から猊鼻渓へ。

一ノ関から猊鼻渓へ。 一ノ関から大船渡線に乗る。 一気に太平洋側までつながっている路線だ。 空が明るい。 雪がないわけではない。今までと変わらんくらいたくさんあるし、時々吹雪いてる けど、空が晴れていて、青いとこがたくさん見えてる。 いままでは、どんよりと曇っていて、心まで暗かった。 それがこんなに違うんかと、とても不思議だ。 とても気持ちがいい。 雪の積もった、長閑な田畑や野山が続く。 この路線 […]

爆弾低気圧来襲、東北温泉雪見旅−19、古川から一関へ。

古川から一関へ。 ロボット君に別れをつげて新幹線に向かう。 新幹線のホームはえらく立派だ。 ホームにJRの係員がいてはった。まだ、チケットのことがもやっとしてる。 その方に事情を話して聞いてみたら、「自由席特急券のままで乗ってくれていいんですよ」って 教えてくれた。 何やそうなんか? 変にジタバタせんとそのまま乗ったらよかった。 しかし、それなら、買い直す時に窓口で教えて欲しかった。 よけいもやも […]