路傍の風景を切り取る。田舎暮らしは駐車マナーが悪いという話。
田舎暮らしは駐車マナーが悪いという話。 けっこう田舎暮らしが続いている。というか、このまま一生続くとおもう。 それは、それで殆ど何の問題もない。 しかし、時々問題がある。 都会(といっても端っこの方やけど)で暮らしてた時は、殆ど車が必要なかった。 どこへ行くのも電車かバスか自転車で事足りる。 しかし、田舎にきたら車がないと暮らされへん。 バスや電車があんまりないし、あっても便数が極端に少ない。 な […]
田舎暮らしは駐車マナーが悪いという話。 けっこう田舎暮らしが続いている。というか、このまま一生続くとおもう。 それは、それで殆ど何の問題もない。 しかし、時々問題がある。 都会(といっても端っこの方やけど)で暮らしてた時は、殆ど車が必要なかった。 どこへ行くのも電車かバスか自転車で事足りる。 しかし、田舎にきたら車がないと暮らされへん。 バスや電車があんまりないし、あっても便数が極端に少ない。 な […]
詩經より、「蟋蟀入我牀下」を彫ってみた。 中国では、蟋蟀(こおろぎ)というのは特別な昆虫みたい。 天子の愛玩物的なやつみたい。 かなり昔、「ラストエンペラー」って映画を見たことがある。清朝最後の皇帝、愛新覚羅溥儀の話だ。 かれが、皇帝に即位したのは小さな少年の時だ。その時玉座で虫籠みたいな容器に蟋蟀を入れて 遊んでいた。それから時が流れて、いろんなことがあって、平民となった溥儀が紫禁城を訪れる 場 […]
ジェフリー・ディーヴァー、「ファイナル・ツィスト」。 気がついたらこの人のこのシリーズをよく読んでいる。 展開が早い。意外性が大きい。サバイバルの場面が面白い。驚きの逆転展開が楽しめる。 などなど、読みやすくて、わかりやすくて魅力がいっぱいなのだ。 さて。主人公コルター・ショウは、賞金稼ぎ。ただの賞金稼ぎではない。 失踪人専門であるが、誰でもいいというわけではない。彼なりの納得が必要で、場合によっ […]
京都、西院、「太陽カレー」のシーフードフライカレーと赤ワイン。 いつ行ってもほぼ同じもんを食うのに、やっぱり行きたくなる店がある。 ここもその一つだ。 そして、この店、いつ行っても行列がある。店内の待機場所に椅子が5、6席あって、そこに座れる場合はまだいい方だ。ヘタをすると階段に並んでずっと1階の下の方まで、という時もある。 そうなると待ち時間は短くはない。 今回は、篆刻教室を早めに抜け出した。こ […]
石畳の坂道。 九州の秘境温泉プラス、湯平、杖立、由布院、黒川温泉を歩く旅が続く。 さて、メインの石畳道に戻ってきた。 一番下のところだ。ここから南にむけてずずっと登って行こう。 たしかに寂しい道だ。 人が歩いていない。 人が消えた昭和の世界に紛れ込んだみたい。 共同湯が見えた。 ここは、開いているらしい。しかし、貼り紙があって、地元の人しか利用できないとある。 まだまだ、復興中なのだ。 そろそろ、 […]