115、西安に来たら西安小吃街へ。
夜の西安小吃街へ。 水墨画留学の時の杭州暮らしをコロナ妄想的に振り返る話が続く。 さて、西安についた。もうすっかり夕暮れだ。 飛行機の中で飯を食ったんで、空腹はまだいける。 折角の西安の夜の街を探訪してみよう。 ホテルは、簡便な当時流行りの全国展開のビジネスホテル風のやつではあるが、長安城跡の南側にあって、 いわゆる「西安小吃街」いわれるあたりにあるんであたりをうろうろ散歩するにはとても良いところ […]
夜の西安小吃街へ。 水墨画留学の時の杭州暮らしをコロナ妄想的に振り返る話が続く。 さて、西安についた。もうすっかり夕暮れだ。 飛行機の中で飯を食ったんで、空腹はまだいける。 折角の西安の夜の街を探訪してみよう。 ホテルは、簡便な当時流行りの全国展開のビジネスホテル風のやつではあるが、長安城跡の南側にあって、 いわゆる「西安小吃街」いわれるあたりにあるんであたりをうろうろ散歩するにはとても良いところ […]
懐かしの天津空港。 水墨画留学の時の杭州暮らしをコロナ妄想的に振り返る話が続く。 昼飯を食ったら、まだ中途半端に時間があるけど、どっかへ行くほどではない。 早いけど空港に行こう。 えらい大きい空港だ。 近代的な建物。 天津空港では忘れられない出来事があった。 随分昔の話だ。あの頃は天津空港も日本の地方空港みたい。ちょっとしたバスターミナルやフェリー乗り場みたいな簡単なやつだった。 確か、ここから […]
天津の雲呑屋で楽しく喋った話。 水墨画留学の時の杭州暮らしをコロナ妄想的に振り返る話が続く。 さて、溥儀さんの住んでた家を見に行った。 これが終わったら、午後すぐに西安に行く予定だ。 とても忙しい。 その前に昼飯を食っておこう。溥儀さんち近くでさがしたけど、食べるとこはなかった。 荷物をとりにホテルの戻る。 スーツケースをフロントにあずけて、近場で食うとこを探す。 「狗不理」へまたいくのは嫌やしな […]
溥儀と婉容の故居に行ってみる。 水墨画留学の時の杭州暮らしをコロナ妄想的に振り返る話が続く。 天津では、どうしても行ってみたいとこがあった。 確か、清朝最後の皇帝、愛新覚羅溥儀と婉容が暮らした家があるはずだ。ここで一時暮らした後、日本の傀儡皇帝となって、満洲国に行ったのだ。 しかし、時間がなくてあんまり調べへんまま来てしまった。 ともかくタクシーに乗って、あんまり通じへんまま「溥儀、溥儀」と繰り返 […]
海南市黒江、駅前のおしゃれな洋食屋さん。 わしの実家があったところのすぐそばだ。このあたりは寂れるばっかりやと思ってた。 ここは海南市でも一山越したちょっと外れたあたりだ。 海南市の旧市街地であっても寂れるばっかりやからましてここにおいておやではないか。 黒江駅という比較的新しくできた駅前には、一時期、スーパーもあったし、喫茶店もあった。 銀行もあったし(今もあるか?)、居酒屋や、いろいろお店があ […]