最近読んだ本、「残月記」、「たかが殺人じゃないか」。
小田雅久仁、「残月記」。 なんだか、強烈な印象を残す本。とてもシュール。 ありえない世界がまざまざと目の前に立ち上がってくる。 不思議な短編集。 ・そして月がふりかえる 大槻高志は順風満帆とはいえないかもしれないけど、普通に妻も子もいる暮らし。 地道ながら大学教授ではあるし、著作もある。 しかし、時々月が気になる。子どものころは自分の影に怯える子でもあった。 それがなぜかはわからない。 その日は、 […]
小田雅久仁、「残月記」。 なんだか、強烈な印象を残す本。とてもシュール。 ありえない世界がまざまざと目の前に立ち上がってくる。 不思議な短編集。 ・そして月がふりかえる 大槻高志は順風満帆とはいえないかもしれないけど、普通に妻も子もいる暮らし。 地道ながら大学教授ではあるし、著作もある。 しかし、時々月が気になる。子どものころは自分の影に怯える子でもあった。 それがなぜかはわからない。 その日は、 […]
京都、烏丸御池、「タルカ」。 カレー店だけやなくて、有名な店はどこでも行列がある。 わしは、並ぶのんは嫌いやかれ出来るだけ避けようとするけど、それでもやむなく 並ぶことも多い。それほど美味しいと思えば尚の事だ。 それで、我慢して並んでる時に、割り込みというか、「お待たせ」なんて明るく 笑いながら合流してくる、代表並びというのが現れると、かなり気分が悪い。 最近は、代表並びはモラルてきによくないねと […]
下古沢駅でおしまい。 さて、珈琲タイムでゆっくりさせていただいた。 では、今回の目的地、天空の秘境駅、下古沢駅まで帰って終わりとしよう。 『OLD STREAM COFFEE」さんとお別れする。 川に沿って降る。 山深いところだ。 戻る道をわすれてはいけない。右手に上っていくのだ。 途中で間違えずに右に折り返すと、先ほどのトンネルが見える。 ここで間違えずにもう一度折り返す。 ちゃんと標識がある。 […]
『OLD STREAM COFFEE」でちょっと休憩。 さて、もう下古沢駅についてしまった。 このまま、電車に乗って帰るのも愛想無しなんで、ちょっと珈琲タイム、休憩していこう。 なんて、最初からそのつもりなのだ。 てなことで、駅には上らないで、左の道、国道におりる。 いきなり大通りだ。左手に向かう。 川に沿って上っていくと、橋が見える。 その橋の奥に、古沢小学校跡が見える。 そのまま、橋をわたる。 […]
下小沢へ。 ハイキング道に戻ると、歩きは一気に快適になる。 そろそろ中古沢の集落を回り込む道が終わりそうだ。 廃村とか、限界集落みたいには見えない。 わしは、家の裏にある竹林の風景がとても好きだ。 古い家もあるけど、結構生活感を感じるのがいいね。 ちょっと歩くと、眼下に国道が見える。 昔の高野山に登るバイパス道路だ。 集落をすぎると電車のトンネルが見える。 ここから電車がでてきたらええかんじやけど […]