ベトナムのウッディクラフト
ベトナムは木の国です。 熱帯雨林の中にあるので、豊富な木材の供給国です。 中国などでは、黒檀、紫檀などの貴木を使った家具が非常に珍重されたので、一時は殆ど採り尽くされたという話もあります。 多分、今でも、黒檀などは、輸出規制があると思います。 そういう国なので、ウッディクラフトやそれに漆を施した工芸品など、盛んに作られています。 街を散歩していると、そうい店に出会うことが多いので楽しみです。 漆の […]
ベトナムは木の国です。 熱帯雨林の中にあるので、豊富な木材の供給国です。 中国などでは、黒檀、紫檀などの貴木を使った家具が非常に珍重されたので、一時は殆ど採り尽くされたという話もあります。 多分、今でも、黒檀などは、輸出規制があると思います。 そういう国なので、ウッディクラフトやそれに漆を施した工芸品など、盛んに作られています。 街を散歩していると、そうい店に出会うことが多いので楽しみです。 漆の […]
ぼちぼち、又、赤い皮表紙のノートを戻ってみます。 5月に行ったベトナムの記録です。蘭奢待 ホーチミンのタンソニェット空港につきました。 やっぱり、いつも暑さが体にまといつきます。 今回は、黒檀などの古家具を探す予定だったので、空港近くの家具屋を回ってました。 その時、看板に沈香とかいう文字が見えたので、あわてて車を止めました。 中国系の店のようです。 ベトナムは、沈香の産地としては有名ですが、実際 […]
約1ヶ月たつので、又、最近読んだ本の紹介をします。 陳瞬臣 「孫文」 前回紹介の「蒼穹の昴」と同じ時代背景で、中国の革命の引き金 となった孫文の日本、ハワイ、アメリカを舞台にした活躍の生き様 を中心に清朝末期の中国を描いた物語です。 史実を背景に克明に描かれているので、当時が目に浮かぶ思いです。 安岡章太郎 「質屋の女房」 戦中時代の話なのに、なんと新鮮な感覚なん […]