北京・頤和園

長城の帰りに頤和園を訪れました。頤和園には、強烈な思い出があります。 前に、ここに来たのはいいのですが、大雨になってしまい、ここで降りたら帰れなくなるとの判断で、そのまま引き返したのです。この、話は既にしたと思います。それで、気になっていたので、再挑戦でした。 入り口はいっぱいあってどこから入ってどう行くのかさっぱりわかりません。とりあえず、いきあたりばったりに行動です。 多分ここも風水の考えで造 […]

万里の長城

やはり中国といえば万里の長城でしょう。ある夏の暑い暑い日ですが、万里の長城に登りました。 北京から車で2時間強くらいのところにある、一番一般的な八達嶺というところです。 登山口みたいなところからスキーリフトみたいなのに乗って行きます。 勿論歩いてもいけるのですが、ここでいきり立ってもしょうがないのでさっさと乗りました。   「山また山の中に長城を連ねて」といった勇壮で神秘的なところを期待していたの […]

中国の酒、竹葉清酒

竹葉清酒というのは中国の酒です。不老長寿の薬酒だと言われています。 あの青竹の清冽なイメージと竹の生命力の強さを考えて、本当かなって思って中国に行った時買いました。 強い酒です。40何度かあります。甘いです。甘みをつけてあるのでしょう。 漬けた酒特有の味がします。 そして竹臭いです。私が買ったのが安物だからでしょう。 えぐさが口のなかに広がります。 効きそうな感じはするのですが、このえぐさであまり […]

マーラー「大地の歌」

マーラー「大地の歌」は、交響曲には珍しく歌が入っています。それも漢詩が元になったものです。それで、気に入って時々聞いています。 ゆったりとしたいい曲で、気持ちが落ち着きます。 画の練習なんんかをしている時に聞くには、なかなかいいものです。 李白や王維の詩がベースになっていますが、そのものではないようです。 実際の出典も明らかにはされていないそうです。 1は大地の哀愁と酒を謳ったもの。 いかにも李白 […]

アユタヤの昼飯

アユタヤのに来て、そろそろ昼飯の時間です。 「運転手さん、お腹すいたよ」。 「何、食べるか?」 「大きな食事じゃなくて、小さな食事」、「土地の人がたべてるみたいなの」 「・・・?」、「わかった」 で、行きました。小さなレストランというよりは、飯屋といったところ。 でも、オープンキッチンで清潔そうです。 「○×@□%&・・・?(わかりません。何にします?って言ってるみたい)」 何にしますと言われても […]