最近夢中で読んだ本、赤瀬川原平、松田哲夫
赤瀬川原平 「外骨という人がいた」 宮武外骨、凄い人ですね。奇人、奇想の人、豪傑、反骨の人、反逆の人、滑稽な人、愉快な人、おもろい人、総てが当てはまる人ですね。 なんともすばらしい。編集というのも、創作活動の一つなんですね。アイデア次第で、えらいものができてしまうという事です。 「滑稽新聞」なんかは是非読んでみたいものです。 こういう外骨を好きでたまらない、面白くてたまらないと思っている人がいて、 […]
赤瀬川原平 「外骨という人がいた」 宮武外骨、凄い人ですね。奇人、奇想の人、豪傑、反骨の人、反逆の人、滑稽な人、愉快な人、おもろい人、総てが当てはまる人ですね。 なんともすばらしい。編集というのも、創作活動の一つなんですね。アイデア次第で、えらいものができてしまうという事です。 「滑稽新聞」なんかは是非読んでみたいものです。 こういう外骨を好きでたまらない、面白くてたまらないと思っている人がいて、 […]
アユタヤ、「ワット・ロカヤスタ」、ここにも寝釈迦仏がありました。 バンコクのは金金ですが、ここのは大分、朽ちかけています。それでも、黄色い袈裟をまとって優雅に寝そべってはります。 ここへ、来るのは簡単でした。ガイドブックの画を指差しながら、手を頭に添えて寝ている格好をすればいいのです。すぐに分かって連れて来てくれました。 この辺は水辺の貧しい村みたいで、バラック小屋みたいな住宅が沢山あり、水辺の生 […]
昔昔、沖縄に旅行した事があります。もう30年くらい前の話です。その頃は何事にも、のんびり、ゆったりした街でした。酒も食べ物もおいしかったように記憶しています。その時に土産に、素焼きのような入れ物に入った泡盛を何本か買ってきました。 それから10年以上忘れていたのです。 ある日突然見つけました。というか、買い置きの酒がきれて、何かないか探していたのです。10年以上たってるし、もう変質して、飲まれへん […]