インドのサフラン

インドバンガロールに行った時に、サフランを買いました。サフランは貴重品というのだけが頭の中にあって、街にでたついでに探して買ったのです。
バンガロールの商店通りというのは、すさまじい喧騒です。
通りは、車がクラクションならしながら、バンバン通るし、人はうじゃうじゃと歩いたり、群がったりしています。
ぼんやりしているとはじきとばされそうです。
道の舗装もボコボコで雨がふったら、あふれたりぬかるんだり大変です。
街も道も歩道も決して綺麗ではありません。
でも、そういうこぎたなさや、雑踏感がアジアの街らしくて好きです。

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ここでも元気をもらえそうです。
そういう街角でサフランを買うことができました。
それらしき店に行って、「サフランある?」って聞くと。
にっこり笑って「あるよっ」って出してくれました。
値段は忘れましたが、かなり安かったということだけ覚えています。
問題は使い方ですね。
料理につかう。
サフランティを作る。
サフラン酒を作るなどいろいろテーマはあるのですが、これといった決め技を発見できていません。
右はアラブ系の国に旅行した人のお土産です。左はバンガロールのものです。

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サフランの最大生産国はイランだそうです。
最大消費国はスペインだそうです。
パエリアの国だからでしょうか。

勉強しなくては!
毎週水曜は食いもんの話です。