老北京の街角

北京に行ったら、いつもどこか懐かしい気がします。 確かに中国の首都だし、近代建築も沢山あるし、人も一杯いるけど、子供の頃いた町にまぎれこんだような気になる時があります。 やっぱり古い町並みが沢山残っているからでしょうか。 革命や戦争、文革など沢山の試練があったはずですが、それでも老北京といえる古い家並みが沢山残っています。 胡同の保存という形でまとめて保存されているところもあります。中には、昔の四 […]

紫禁城のある風景

北京といえば、紫禁城、あの故宮博物館ですね。かの「ラストエンペラー」がいたところです。「紫禁城の黄昏」という本はあのラストエンペラー溥儀の紫禁城の暮らしをとても生き生きと書いていたので、「ああここがあの紫禁城か」と本に重ね合わせて見ていました。 ちょっと遠くかすんで分かりにくいですが、ホテルの窓から見た紫禁城の遠景です。 途方もなく大きな宮殿です。これでも、戦災で焼けて規模が小さくなったんでしょう […]

梅酒を飲んで酔っ払った頃

子供の頃、母親がよく梅酒を漬けていました。 以前には我が家でも漬けていたことがあるのですが、あまり飲まないのでやめました。 子供の頃は、あまりお菓子なんかもなくて、たまに小銭をもらって駄菓子やに行くか、山や野原で野生のイチゴやグミなんかをとって食べていたものでした。 それで、何かの拍子に梅酒を漬けていた、その梅を食べさせて貰った事がありました。 子供心にかなり強烈な味だったんだと思います。 酒を飲 […]

超絶の早弾き、アル・ディメオラ

アル・ディメオラの「エレガント・ジプシー」というアルバムです。 ジャンルはジャズですが、クロスオーバーといってもいい内容です。 これが、1970年代の音楽とはとても思えないです。 どこまでも、明るくつきぬけています。 ギターの早弾きが冴え渡って心地よいです。 ロックのジェフ・ベックやリッチ・ブラックモアを聴いているみたいなもんでしょうか。 フラメンコギター系のリズムですが、暗い怨念と言った感じでは […]

北京のジャージャー麺

北京ではジャージャー麺が結構有名です。 以前、食べに行った事があるので、紹介します。 「老北京炸醤面大王」 という有名なジャージャー麺の店です。 その日は起きる時間が遅かったので、朝昼兼用で麺でも食べようと思ったのです。 ついたら10時半ころ。 「えっ、閉まってるやん」 「11時開店らしいよ」 「どないしょう、店には入れてくれへんし、ちょっとそのへん回って待ってよか」。 寒い日でした。喫茶店なんか […]