最近夢中で読んだ本、大崎善生、R・D・ウィングフィールド

大崎善生、「ロックンロール」 すべての始まりは、ジェフ・ベック、「Cause We`ve Ended As Lovers」 いい時代のいいロックです。 ギターが鳴かせます。 女との不思議な出会いが、ジョージ・ハリソン、「All Things Must Pass(悲しみの恋人達)」 パリで書き始めた小説は果たして書き上げられるのでしょうか。 レッド・ツェッペリンの「Rock`n Roll」、「Sta […]

iPod Touchを買った。

早速iPod Touchを買いました。 あのタッチアクションに興味があったのです。 やっぱりNewtonによく似ています。 Newtonのハードがあのまま進化していたらこんなになっていたでしょう。 しかし、タッチアクションが似ているだけで、コンセプトも違うし、出来ることも未来を期待させるわくわく感も全然違います。 でも、まあ、ましになってきた事は確かです。 無線スポットがあるとインターネットにも簡 […]

ああ上野駅、大連駅

10月というのに暑い日だ。 上野駅、公園口から降りる。平日なので公園の中の人はそれ程多くない。さすがに公園内は、広々として、木陰も多いので涼しく感じる。 散歩をする人、国立博物館や芸大の展示を見に行く人たちも多い。 博物館、岩崎邸公園、西郷像などなど、見たいものは沢山あるけれど、とにかく上野駅を見ないと始まらない。 しかし、どこからみても、すこしずつ脈絡もらく継ぎ足していったような建物の集合体だ。 […]

かなり怪しい、藤井有鄰館

京都の藤井有鄰館に行きました。 岡崎公園、京都府立図書館の向かい側にあります。 洋館の後ろに聳える中国風の塔。かなり怪しいです。 入り口では、北魏風の石像が迎えてくれます。 中に入ると、「呉昌硯」の隷書が目に付きます。 更に、「黄庭堅」の李太白の詩がありました。 美しい草書。これは、本当にすばらしいです。 確か、数年前、天王寺美術館で「海を渡った中国の書」という展覧会に出品されていたと思います。 […]

緑茶と映画「緑茶」

中国映画、「緑茶」をDVDで見ました。映画自体はどうってことはなかったけれど、確か、男優はチャン・イー・モーの映画「キープ・クール」に出ていた人だと思います。「キープ・クール」はすごく好い映画だったので、かなり期待したのですが、それほどのものではありませんでした。 それでも、奇妙な二役を演じる女性に翻弄されてうろたえる男を面白く演じていました。 ある時は、娼婦のように奔放な女。 ある時は、冷たい学 […]