北京今日美術館あたり
以前にも紹介した気がしますが、いつも宿泊する近くに北京今日美術館があります。 どうやら前衛芸術対象の美術館のようです。 美術館のデザインも斬新だけど、行く度にいろんなオブジェが増えています。 玄関口には、こんなオブジェがありました。 感想の言いようもないけど、 なかなかおもしろいです。 近くの道路の壁面も、最初は落書きと思っていたのですが、 良く見たら意図的なものですね。 芸術的な一角をつくろうと […]
北京の街角、煎餅菓子
「これは!クレープでもないし、お好み焼きでもないし、イカ焼きに似ているな。」 先日、北京に行きました。 魯迅博物館に行ったのですが、売店で本を買おうと行ったら、 休憩中という事で閉まっていました。 しばらく待っていると店員が帰ってきたので、「昼食休憩ですか」って聞いたら。 「ちょっと食べ物買いにいってきました。 昼食休憩とかは無いんです」との事でした。 ちょっと見ると美味しそうなものを持ってます。 […]
最近夢中で読んだ本、チャールズ・ブコウスキー、北方謙三
チャールズ・ブコウスキー、「勝手に生きろ」 最近、「酔いどれ詩人になる前に」というタイトルで映画になってましたね。 無頼の生活、漂白の生活。 酒におぼれる、女に溺れる。 仕事は続かない、それでも、書くことはやめない。 投稿して送り返されて、ほんの気まぐれに採用される。 つっぱってるけど、寂しい男。 魅力なんですよね、こういう生き方から出てくる本は。 映画はどんなんだったでしょう。見ておきたかったな […]