8年ものの鉄観音

中国でお茶を買いに行くと、いつも戸惑います。 「何にしますか?」といわれても、店には棚一杯にいろんな種類のお茶が並んでいて、 どうしていいかわからない。 あまりにも種類がおおいので、未だにしっかりと、 どの地方のどのお茶と考えを定める事ができません。 今回は、北京の茶城というところに行ってみました。 一軒の店でも大変なのに、ここでは、ビルの中が全部御茶屋さんです。 更に外にでると、通りも御茶屋さん […]

北京今日美術館あたり

以前にも紹介した気がしますが、いつも宿泊する近くに北京今日美術館があります。 どうやら前衛芸術対象の美術館のようです。 美術館のデザインも斬新だけど、行く度にいろんなオブジェが増えています。 玄関口には、こんなオブジェがありました。 感想の言いようもないけど、 なかなかおもしろいです。 近くの道路の壁面も、最初は落書きと思っていたのですが、 良く見たら意図的なものですね。 芸術的な一角をつくろうと […]

北京の街角、煎餅菓子

「これは!クレープでもないし、お好み焼きでもないし、イカ焼きに似ているな。」 先日、北京に行きました。 魯迅博物館に行ったのですが、売店で本を買おうと行ったら、 休憩中という事で閉まっていました。 しばらく待っていると店員が帰ってきたので、「昼食休憩ですか」って聞いたら。 「ちょっと食べ物買いにいってきました。 昼食休憩とかは無いんです」との事でした。 ちょっと見ると美味しそうなものを持ってます。 […]

最近夢中で読んだ本、チャールズ・ブコウスキー、北方謙三

チャールズ・ブコウスキー、「勝手に生きろ」 最近、「酔いどれ詩人になる前に」というタイトルで映画になってましたね。 無頼の生活、漂白の生活。 酒におぼれる、女に溺れる。 仕事は続かない、それでも、書くことはやめない。 投稿して送り返されて、ほんの気まぐれに採用される。 つっぱってるけど、寂しい男。 魅力なんですよね、こういう生き方から出てくる本は。 映画はどんなんだったでしょう。見ておきたかったな […]

友あり

仕事のつきあいなのに、時に会って酒を酌み交わすだけではなくて、 例えば、趣味の書画の事を語ったり、読んだ本の事を語ったり、 生き様を語ったり、 あげくは、外国まで一緒に旅行に行ったりと、 そんな友人が生涯に何人できるだろう。 幸い、私には、そういう友人が何人かいる。 幸せな人生だ。 そういう友人の一人から、 「庭を整理していたら、おもしろい枝木があったよ。 それで、紙押さえを作ったので、画を描く時 […]